そろそろ終わり、残暑厳しい中通常業務に戻られた方も多いと思います。夏の終わりも祭りの後と同じように、ちょっぴり寂しい気がするのはなぜでしょうか。
涼しくなるまであと1ヶ月あまり、暑さに負けずに乗り切りましょう。
▼さて、PMの持論です。
●これまでのキットPM持論
・アウトプットの品質はインプットの品質に依存する
・説明の時間が長ければ長いほど節約できる時間は増大する ・不確実なことは予測できない、できるのは備えることだけである。
・思考の粒度は手に持つペンの穂先の大きさで決まる
でした。
今回ご紹介するのは「相談がありますは、魔法のコトバ」です。
▼これはPMの持論というよりは
相談する側(フォロワー)からみると、サラリーマンの責任回避の便利ツールであり、相談される側(リーダー)からみると、リスク発見のための重要なツールとなります。
えっ!なんのこっちゃ?ですか。 わかりました詳しく解説して行きましょう。
▼よく新人教育で
教えられることに「報・連・相」というのがあります。報告、連絡、相談ですね。
この中で、報告と連絡は情報を伝えるというコミュニケーションの基本という意味があります。
ところが、「相談」にはコミュニケーションという側面を離れて、もっと重要な意味があると、キットPMは考えているのです。
それは「責任の移譲」です。
▼そうです。
上司は部下からの相談には敏感に反応しなくてはいけません。なぜなら、部下の悩みを解決することもしくは解決をサポートすることこそが、上司の仕事だからです。
「相談」という言葉にはそれほど重い意味があるのです。
逆からみれば部下にとっては仕事の上で、大きな武器になるということです。
▼キットPMがまだ若かった頃
素晴らしい上司がいました。彼はどんなに忙しくても、相談がありますと話しかけると、必ず仕事の手を止めてキットPMの方に身体を向けて、ちゃんと話を聞いてくれたものです。
仕事の手を動かしながら、人の話を聞く人が多い中彼の姿勢には感激したものです。
▼話を元に戻しましょう。
部下が上司に「相談」したとき、その瞬間から部下の悩みは上司の悩みとなります。
つまり相談したトタンに、悩みは悩んでいる本人だけではなく、上司の悩みにもなるわけです。しかも上司は解決のための行動を行わなければいけなくなります。どうです、魔法みたいだと思いませんか?
▼次回、
もう少しこの持論を考えていきます。
・アウトプットの品質はインプットの品質に依存する
・説明の時間が長ければ長いほど節約できる時間は増大する ・不確実なことは予測できない、できるのは備えることだけである。
・思考の粒度は手に持つペンの穂先の大きさで決まる
でした。
今回ご紹介するのは「相談がありますは、魔法のコトバ」です。
▼これはPMの持論というよりは
相談する側(フォロワー)からみると、サラリーマンの責任回避の便利ツールであり、相談される側(リーダー)からみると、リスク発見のための重要なツールとなります。
えっ!なんのこっちゃ?ですか。 わかりました詳しく解説して行きましょう。
▼よく新人教育で
教えられることに「報・連・相」というのがあります。報告、連絡、相談ですね。
この中で、報告と連絡は情報を伝えるというコミュニケーションの基本という意味があります。
ところが、「相談」にはコミュニケーションという側面を離れて、もっと重要な意味があると、キットPMは考えているのです。
それは「責任の移譲」です。
▼そうです。
上司は部下からの相談には敏感に反応しなくてはいけません。なぜなら、部下の悩みを解決することもしくは解決をサポートすることこそが、上司の仕事だからです。
「相談」という言葉にはそれほど重い意味があるのです。
逆からみれば部下にとっては仕事の上で、大きな武器になるということです。
▼キットPMがまだ若かった頃
素晴らしい上司がいました。彼はどんなに忙しくても、相談がありますと話しかけると、必ず仕事の手を止めてキットPMの方に身体を向けて、ちゃんと話を聞いてくれたものです。
仕事の手を動かしながら、人の話を聞く人が多い中彼の姿勢には感激したものです。
▼話を元に戻しましょう。
部下が上司に「相談」したとき、その瞬間から部下の悩みは上司の悩みとなります。
つまり相談したトタンに、悩みは悩んでいる本人だけではなく、上司の悩みにもなるわけです。しかも上司は解決のための行動を行わなければいけなくなります。どうです、魔法みたいだと思いませんか?
▼次回、
もう少しこの持論を考えていきます。
