先日『ハンス・コパー』展を見に行ったついでに静岡市のカフェ『CAPU』に寄ってきました。
駅から徒歩20分。
駅からも商店街からも遠く遠く離れた場所にあるんですが静岡市では根強いファンが多い人気店って事で以前から気になってましたんですが……ようやく……ようやくの訪問。
駅から徒歩20分。
駅からも商店街からも遠く遠く離れた場所にあるんですが静岡市では根強いファンが多い人気店って事で以前から気になってましたんですが……ようやく……ようやくの訪問。
『CAPU』は古い昭和店舗をカフェにした店舗です。
ウチの近所じゃ見かけませんが、最近は増えてるスタイルで人気ありますよね。
いかにも"御店"ってスタイルよりも、オーナーさんの御自宅に御邪魔してるみたいで良いんでしょうかね?
一階部分は全く普通の店舗にリフォームされてるんですが、二階の階段を上がると完全に昭和建築の民家で笑っちゃいました。
家具調度品も建物と同世代の昭和レトロなモノが多くて、昭和を知らない世代の人には物珍しいでしょうねが。
ソファー席にドッシリ座り頂いた看板メニューのカレーは"20種類のスパイスと野菜をコトコト煮込んでいるからスパイシーなのに野菜の甘みでマイルド"とのうたい文句の通りの味で美味しかったですよ。
先客には合コン対策会議中の女性3名が女子会(?)中で、聞き耳を立ててた訳じゃないんですが自然と耳に入る『グータンヌーボー』的なを聞きながらカレーを食べてノンビリ……本当にノンビリな店でした。
また機会あればと思いますが、静岡市の知人は浜松に引っ越してしまうし静岡との縁も切れそうだし、次回の静岡行は一体いつになるやらと思うと寂しいもんです。
ちなみに店名『CAPU』の由来は……以下、CAPUのHPから抜粋。
カプーはハワイ語。
天然記念物や芝生など、踏み荒らしてはいけないところにある立て看板に書いてある言葉。
世の中には大切にしなくてはいけないものがたくさんあります。それは、自然のことだったり、昔から伝わる習慣だったり、、、そして、一番大切なのは人の気持ち、ココロを大切に出来なければ、生活も荒み、環境も荒れていくように思います。
カプーを訪れた人たちが、ほんの少しでもいいからココロを休め優しい気持ちになって帰っていって
くれたらしあわせです。
そんな思いを込めて名づけたCAPU(カプー)です。
