久し振りに気持ち良い天気だったので4本のジーンズを洗濯しました。
ウチには画像の通りジーンズが6本あります。
多いですね……非常に多い……多過ぎるなと思いましたよ。
でも、1番古いのが9年目。
9年で6本……しかも今後も履き続けると思えば、毎日のように履いてる訳だし、そんな贅沢なペースでも無いような気もするけど……と誰にともなく言い訳口調なんで、内心では6本という本数は『無駄』『贅沢』と思ってるんでしょうね(笑)
1枚は9年目でボロボロのジーンズ……状態×……さすがに戦力外で履いてない。
2枚は個性的過ぎるというか若者的過ぎるデザインで全然履いてない。
2枚は裾のスレ、縫製のホツレ、所々に数箇所の穴があり状態は△。
1枚だけが状態○。
実質稼働3枚というのは、一年の大半をジーンズで過ごす自分には適正な本数という気がするんで……状態○1本と△2本のジーンズは良いんですが、履いてない2本のジーンズは勿体無いなぁ~
YAHOO!オークションで売れるもんでも無いだろうし……無理矢理ローテーションに入れるしかないか……もっと普通のジーンズ買えば良かったんですが、その時はコレが欲しかったで仕方ないですね。
それはそれとして、あまりジーンズの細かいディティールを見た事なかったんですが、ちゃんと見ると面白いですね。
ボタンのデザインとか凝ってます。
ズボンを裏返した時のポケットの裏地も意味不明ですが何やかんやとペイントしてあったりしますね。
履く方にすればボタンのデザインや裏地なんて気にもしないのかもしれませんが、作り手としては、こういう細かい部分でこそ自己主張をしたいし頑張りたいとこなのかもしれませんね。

