こんにちはアメブロ。

 

 

 

早速ですが、先日ある生徒さんから質問をいただきました。ありがとうございます。

今日は生徒さんのご厚意をお借りして、皆様にご紹介したいと思います。

 

 

質問の内容とその原因は、きっと多くの方に共通するであろう分野の内容でしたので、読んで確かに!と思っていただければ幸いです。

 

 

 

最初にお伝えしますと、このお話は、『俯瞰』『判断』『決定』についてです。

 

 

 

不安を無効にする方法を教えてください。

 

これから新しい事業が進んでいく上で、やはりどうしても不安を感じてしまいます。これまでの事業は同様の不安を感じつつ成功させることができました。これからを考えると、体への負担は極力抑えたいというのが本音です。長く経営を続けていく上で、この不安を無効とする必要があります。何か智慧がございましたらご教授いただきたく存じます。

 

 

 

うーん。

               

            ・・・つまり。

 

 

つまり、、、      

 

 

             んんー。

 

俯瞰から話します。

 

 

 

「私は人間という種類の生物だ」という自覚がある上での話をしますよ。

 

 

 

簡単にいうと、身体への緊張という観点においては、危険信号は脊椎から出ます。その電気信号が神経を介して全身に伝わります。そしてこの信号は脳よりも先に出力します。つまり、体が緊張してから、脳は身体の状態の変化を認識します。

 

そして、その緊張を認識した脳は、思考をはじめます。大抵の場合、多くは不安や心配という情緒となることが確認されています。

 

 

 

本能的なことです。

DNA的なこと。

 

 

普通のこと。

正常ですからご心配なく。

 

 

 

 

大事なことは、「脊椎動物であるが故に生命の危機や危機的状況を察知する生存本能が働いて、体が緊張状態になるということを知らなかった」ということに気が付くことです。

 

 

 

そして気がついたら拘らずに忘れましょう。

 

 

 

 

 

後編へつづく。

 

 

 








 

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