こんにちはアメブロ。

 

 

 

 

 

今日は先日の安曇野市への出張のお話です。

 

施術の内容は突発性の腰痛。(通称ぎっくり腰)

原因は精神疾患です。種類は異性関係となります。

 

 

過去の恋愛での出来事で裏切られたか、傷付つられたか、もしくはそのどちらもなのだろうと察しますが、とにかく傷ついた過去があり、そのことによって誰も信じないという思考し、さらに定め、その一連のムーブ、つまり逸脱が体に出たということです。

 


ではどうぞ。

 

 

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傷つけた人を許さないという思考は、その瞬間は仕様がないですが、許しましょう。人間は間違えながら生きています。許しましょう。許してもらえるか試したい心理を持っていたりします。許しましょう。甘えてます。許しましょう。あなたが優しい心を持っていたから甘えたのです。許しましょう。

 

 

 

 

そして、傷つけられたからといって ”信じない”  としてしまうのはやりすぎです。考えものなのです。

 

 

なぜなら、信じないなどとこの地球上での人生の出来事に「ない」という裁定を下す。つまり、価値を定めることにより自らの波動を下げてしまい、結果疑いが始まります。

 

 

 

 

よくあることで、皆さんももしも過去に『もう信じない!!』とか『信じらんない』と想いを強く宇宙に放射した経験があったとしたら、早めに撤回しましょう。その際は、「信じないとした事実を認め、撤回します」という変更を行うのがおすすめです。ごめんなさいをしてください。無知だったからという温情で許されます。

 

 



そもそも信じている状態で生まれてきているわけですから、それをやめるというのは、人間として生まれてきつつ、尊い行いの一切を放棄するということです。その信じることをやめるということによって生じる自身への影響は数多く、さらに多大で、生物的に持ち合わせた自然治癒力や浄化作用、運や勘などの豊かに生きるための基本的なシステムを使えなくしてしまいます。これが長生きや老化に対しての大問題となっているのです。なぜなら自力で生きることになるからです。

 

 

 

先にも申しましたが、人間は弱い生き物です。

強く生きるなんてことは無理をして人の一生をやるということです。

無理であることを理解せず自覚しないことで、体は痛んできますし、尺度を変えて視てみれば、長生きや不老を奪うことになります。




つまり、死を遠ざけるつもりが、自ら進んで死に向かっていくということ。それをそういうものだと無理に認識している。こういう状態ということです。

 

 

信じるという言葉は、現代では宗教色に染まっていますから敬遠しがちでしょう。許すも然り。しかし、現代に至るまでの3000年ほどの間に着実に進化を遂げた宗教は、単に学問です。そしてビジネスです。元々は一人の博学な知的生命体の在り方といった概念を他人が商売として文字にしたものです。つまり単純に文字です。ですから、抽出するポイントとしては、その手前の在り方とその概念から考えれば、人間として生ききるためには、死生観から道徳観念と倫理観で人生を成り立たせるという序列がわかることでしょう。するとその根本には信じるという概念が基本として構造に含まれていることに気がつけます。

 

 

 

人は脳を持っています。ですから、できるだけ死を遠ざけたいと考えます。それがあらゆる行動の理由です。しかし、死を恐れ、つまり極端に意識するあまり、恐れを起点として思考し、判断し行動するという一連の経過に委ねることが、一周回って死を手繰り寄せていることになっています。恐れを基準としたムーブはその恐れの世界線にエネルギーを位置させてしまうということ。エネルギーは意識であり、気なのです。

 

 

 

「私」が恐れていたら、人生をやるプラットフォームは恐れの世界となり、恐ろしいという視点で地球に生きることになります。(そうなっていると知らなかった自分をまずは知りましょう)恐れもあっていいし、その自分を可愛らしいと思うことが大切です。

 

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今回は、腰痛の発症という体に出る症状としては、重病の範囲には入りませんでしたが、腰痛で済んでいることに感謝をして、過去の自分や自らを改め心を本来の位置に戻すよう静かに諭しました。

 

 

それは、過去に向き合うということになり、避けたいことと思考してしまうものですが、それらは自分の人生の時間の上で起きていることですから、拒否や拒絶はお勧めしません。喜んで受け入れることですし、その出来事に対する耐性は元々あるから起きていると自覚することは、安心に気がつくことができるアンカーでもあると学べます。

 

 

 

向き合えたら、情緒に寄り添ったということですから、その分賢くなれます。当然です。

 

 

 

それと、女の子には優しくしなさい。

そして身の程を知れという意味ですが、全ての人間はもれなく、性別問わず、女の人、女性から生まれていることを理解しなさい。

 

 

 

 

体に対しての気功療術ですが、痛みなどの知覚は消えました。さらに股関節痛も持っていたらしく、その痛みや可動域が増えたとおっしゃっていました。右足がとにかく不調だともおっしゃっていましたが、右足の不調は大抵の場合、お金への執着です。

 

 

 

つまり、お金を俯瞰したときの支配や権力に対する恐れの感情。それが原因。

 

 

 

見積もってみておそらく少なくても20年ほど成長が止まっているという印象でしたので、これから時間をかける必要がある。まだ年齢的に間に合うはずなので、取り組んでいくのかそのままにしておくのか判断していただくことにしました。



とにかく、全ては信じないということをしている自分をやめるという決断ができてから。




信じることを恐れている自分をやめる気はないという今回の始まりから考え直してみる、やってみるというところまでモチベーションを修正できましたから、時間をおく意味で今回の私の介入はここまでとなりました。

 

 

 

私の考えが包括する範囲には、根本的に改善しなくても、病院や整体、もちろん気功療術など、延命はできるような現代ですから、症状と付き合っていくことは賢明だという余裕を持っています。つまり、「絶対によくしたほうがいい」という2極性の判断がありません。精神、思考などから起きる緊張などのストレスは、発散の時間が大事と理解して、何よりも誰よりも優先的に取り入れ、自分自身の精神の安定に努めることで、弛緩が起き、均衡が取れますからご承知おきの上、お大事にしていただきたいと思います。

 



疑うをやっている自分をやめるということをすれば、同時に信じていることになります。



 

 

 それでは今日はここまで。

ブログに書くことを快く了承していただけたからこそ、有益な記事を書くことができ、みなさんに読んでいただくことができました。

 

 

 

身に起きる出来事は、うまく扱うと巡って人のためになるということを書きながら感じていました。これは素敵なことだなと思いますし、それを素敵だなと思える自分が尊いなと感じられました。ありがたく思います。

 

 

 

 

 今日もお読みいただきありがとうございました。皆様もきっと素敵な午後をお過ごしください。

 

 

では、またね。

 

 

 

同行した仲間に撮られてた、撮影している僕。

 

 

 

 

編集した動画

 

 

 

 

 

 

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