こんにちはアメブロ。
今日は昭和の日でございます。
 
 
 
まずは先日のフラワーパークの様子からどうぞ。
 

 

 

 

2月になり梅の花が咲き、桜が咲き、梅の実がついています。季節は春を通り過ぎて、梅雨や初夏を感じさせるこの頃。空気の匂いも変わりました。

 

 

今は藤の花が咲いてます。

藤の花もなんとも言えないいい香り。

上品で知的な香りがします。

 

 

 

 

 

 

 

去年の今頃、こちらのフラワーパークに行ったことはみなさんにもお伝えしました。そのときには、テニスコート3面分くらい咲いているバラに驚き感動しました。そして、僕は植物園の良さに気がついてしまった。いや、植物園の良さを知らなかった自分に気がついたのです。

 

 

東京で生まれておきながら、「アスファルトよりも土っしょ」とか贅沢+カウンターカルチャー的なことを言いヒマラヤの麓、ネパールに移り住み何年も過ごし、帰国してもなお辺境地に住んでムカデと共存していた僕は、都市部ではなくそのほとんどを自然の中に身を置くという時間を過ごしてきました。

 

 

だがしかし数年前、まるで陰極まれば陽となるみたいな感じで、賑やかな東海道付近に引っ越してきてからは、ミニストのソフトクリームに心を奪われ、雪見だいふくはやや溶けている方が美味しいだとか、マクドナルドのMの看板とm&msとスニッカーズにばかり目がいくどころか、それらを2個づつ買うまでに成長。外食もできるようになりました。

 

 

 

僕の人生に入ってきた文明を歓迎します。

 

 

何が言いたいかというと、花っていうのは本来自然の中にあるもので、咲くときになれば咲くし、散るときに散る。その散る様でさえ愛していた僕にとっては、花を環境整備のために使ったり、装飾に使って、さらにそれらの花さんで人を呼んで収益を上げるなんて、けしからんね。と思ってきたから全然植物園なんていう施設には近づかんとこうという無関心があったわけだ。

 

 

だけどね、街に住んで、街路樹のつつじとか、ふいに咲く紫陽花だとか、それらシティ系のハイソな花さんも花をやっているわけでその姿は分け隔てなく立派。シティ派の花さんはどこに咲いていようが花は花だと、僕の価値観を変えてくれた。だから去年植物園に行こうと思った。フラワーパークがどれだけすごいのか見てやろうと期待してね。

 

 

 

植物園を整備している人たちは本当に花が好きな人たちで、そういう好きな人が愛でている花というのはイキイキしているのだよ。元気すぎなのか我々から眺められて嬉しいのか、そのどっちもなのか花自体が発光していることもある。というか、たくさんの綺麗な花を見ていると、花を見ていながら整備している人の花への愛を見せられている気持ちになる。これは愛らしいではないか。

 

 

 

つまり、花を見せていつつも、好きという感情を表現している。その好きという気持ち、純粋なその気持ちが感じられるから僕は植物園を好きだと思えたんだ。癒されるとかではなく、好きという感覚や感情を大事にしているという点で単に一緒だなという仲間意識かな。

 

 

僕は好きかとっても好き。それ以外は知らないというスタンスで生きているからこれだけはよくわかる。

 

 

 

今年になり冬を過ぎ、梅の花から桜の花、チューリップ、葉牡丹やら野生つつじとか藤の花。名前さえわからない小さい小さい花も全部の出現が偶然としか言いようがないね。

 

 



散歩は健康にいい。

それは不老長生に寄与しているので、このように安全に散歩ができるフラワーパークはこの上なく心地がいいものです。




 

ということで今日のブログはここまで。

みなさんももしよかったらフラワーパークに行って感動を拾ってみてよってことで、咲き誇る花々と共に素敵な午後をお過ごしください。

 

 



またね。