こんにちはアメブロ。

 

 

 

今日のテーマは、引き続き『結果が出るまでの待っている間に生じる「焦り」のそもそもの捉え方』を記事にしていきます。よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

静と動で一体

そもそも瞑想でも悟れます。つまり想うと現実になります。ですが、行動をするという「動」をした方が、より悟りの時や、現実に創造されたという状況の出現は早くなります。例えばビジネスにおいて、実際に目的をもって目標を立て、現実が創造されるために必要な作業を継続して行うと、その物事は現実になります。このとき、その物事にエネルギーを注ぐという動の働きを継続しているわけですが、実は同時に「静」のエネルギーも働いているというはなし。

 

 

 

 

注目しすぎを管理する

私たちは人間であり、恒常性がありますから、動き始めれば知らぬ間に動に傾倒してしまうほど素直です。しかし、想像を創造するときには、停滞や停止などの現象が経過の過程で起こります。つまり、『静エネルギー』も同時に必要なエネルギーとして働いているということです。

 

その時に陥りがちな状態。代表的なのが、「焦り」などの不安感です。ですが、これは変化の前触れを察知した状態ですから、十分に近いくらい感謝の気持ちで過ごすと成果と成ります。焦りなどの元となる不安感は、経過の時間の中で「動いていたところから静が生じた」または「静に転じた」という変化によってもたらされています。

 

これは『動』に注視していたため生じた「静への戸惑い」ですから、動に注目した時と同様に『静』に視点を変えて過ごすようにしてみましょう。それは信号を待っている時かもしれませんし、コーヒーショップの列に並んでいる時かもしれませんし、瞑想などの時間となっているかもしれません。このように視点を静に向けてみると、一日の中でも静の時間が存在していることに気がつけます。そして、動の前には静があることに気がつくことで、そのバランスで成り立っていると理解を持つと、静と動の管理を委ねていることが原因だと気がつくことでしょう。

 

 

 

成果になるまでの間の時間、「運」を溜めているということ。

 

アファメーションの実施によって保つことができる自尊心の重要性については言わずものがなとして、運がいい人たちを視てきて一様に言えることは、『運を良くしようとした痕跡』があります。簡単にいうと、「意識づけをした」ということです。

 

つまり基本的には『いつも運を溜めている状態という自覚』を持っており、その運を貯めるという自覚は、「目標を達成させる目的」に起因しています。目標に到達させる目的があると、生活から社会活動の場において、あらゆる場面で、行動の一つ一つに意味や意義が生じることになります。つまり”存在の出現” となります。

 

いつもの通りをほうきで掃くが如く、日頃から私たちは「気がつき好転させる」ということをしています。これは、目標が達成された瞬間を迎えるために行う運の貯蓄。経過の時間です。つまり、目標を達成するためには、達成までの間に結びつくすべての縁(=運)をお借りして成し得ることになるわけですから、少し強めに聴こせるかもしれませんが、運を貯めるという捉え方は十分な理解と言えます。

 

運を貯めていると自覚を持つことは、同時に、この世の全ては運の可能性であるという気づきを得ることになりますし、運と気がつくことによって、向き合う物事への一手の扱い方に変化が起きたり、丁寧や優美、優雅などの抽象的な感覚が身をもって理解できたり、場合によっては自由や希望や夢に対して、善悪の判断に委ねていることに気がつかないでいる無責任を正す責任や、信じるということ自体をそもそも信じるという決意、感謝の念など、人間力に関与する事柄をも、同時に経験し身につけることができます。

 

 

運を貯めて、貯めてためて、そして貯めて、貯め切って、そして成果を得る。という一連の流れとして俯瞰して見るとわかりやすいかもしれませんし、それは今後おき得る静への前もっての受容となり、結果として不安のない経過を過ごせますから、確実に成果を得ることでしょう。


 

 

ぜひご参考になさってみてください。わからないことや疑問などが生じてしまった際には、下記のリンクからお気軽にお問い合わせいただけますのでご利用ください。

 

 

 

 

〜〜ーーー

〜ーーあとがき。らくがき。

 

 

ある日、僕はそれを希望と名づけたんです。

「それ」の指す意味とは、”ひらめき” です。

新しいアイデアともいうし

純粋な直感ともいう。

 

 

つまりあらゆる明るい未来です。

 

 

たとえば、明るい未来をずっと未来に先送りし続けてたとしたら、「きっとここを注意するだけですよ」って丁寧に提案をすると、途端に変わっちゃう。そういう時代にもうなっている。

 

 

みなさんも聞き覚えのある「明るい未来」「輝く未来」といわれていたイメージは今のことですよ。

とても面白いですね。未来だと思っていたらそれが今だなんて言われたら、それはヒヤリと驚くかもしれませんが、実は今なんですね。とても面白い。

 

 

1000年単位で過去を振り返ってみるともっと面白いですね。

人が増えて都市になり合理科学が発達したり、職業と階級が分化して文明となったのは紀元前5000年のメソポタミヤ辺りからですから、7000年。古代エジプトを通り越せば、ほんの10000年前は氷河期。寒いと思うこと自体が無意味なほどの世界です。知らないけど。

 

 

 

そしてね、今を見てみると。

今というのもすぐに過去になっちゃうんですね。面白い。1秒過ぎたら「今」というのは全て過去なんです。瞬間でしかないなんて面白いですね。これはもはやまぼろしー。(あれ)

 

 

今というのは紙一重で過去です。

 

そして、今の一瞬先は未来です。

 

「今」の一刹那先から未来です。うっかりヒョイっと未来が現実になりそうですね。面白いですね。未来が現実で今は過去。これも真実。

 

 

 あなたの魂に愛は引き寄せられます。




 

今日もお読みいただきありがとうございました。少しでも役に立てていたら幸いです。みんなが幸せな世界を願っています。

 

 

 

この記事がよかったと思ったらいいねを押して、すべての運を受け取れていますと3回言って、この記事を見つけた自分と、未来の自分に感謝しましょう。

 

 

 

 

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