こんにちはアメブロ。

 

 

 

こちらはHYPERWORKSです。

 

 

 

 

みなさんは、ビジネスを行うときには未来を視るということをすると思うのですが、今日はその未来のどの瞬間を基準とすることが、地層と現実の完全一致を引き起こすかというお話しです。どの時の刻を未来として定めるか、そして採用し注目するかということは、のちの経過での立ち回りに効率的な効果を発揮しますので是非お読みください。

 

 

 

ほとんどの方にとっては、この話はきっと確認です。つまり大丈夫という話。

 

 

 

もしも、みなさんが『目標を達成した後のわたしを感じ、その臨場感を感じるまま、経過を観察』するという在り方で過ごしているとしたら、すでにお気づきであったり、またはご存知だと思いますが、この "未来のわたし" を感じていると、まず活力が湧いてくるような感覚に気がつきます。

 

 

 

この感覚を体感している様子は「成功させようとしているわたし」と翻訳すると、達成や到達という結果を導き出す上での弱体を防げます。

 

 

 

 

しかも、今私たちが視ている未来は、単に「収益が上がった」「得した」というようなマイサイドでの動物的な結果が出た瞬間の喜びではありません。

お客様に驚いていただいて、喜んでもらえた後の出来事。

それら全体、そのような”目標” を達成した『わたし』です。

 

 

 

喜びや嬉しさはもちろんですから、自らを誇りにさえ思うでしょう。

 

この時の未来の自分の感情を今の自分が同じように捉えて情報を採用します。

 

 

 

情緒をよむ

 

 

この一連の行いは、「情緒をよむ」という技術です。

「情緒」の意味は言わずものがなとして(情緒とは「折にふれて起こるさまざまの感情」とありました。)、この情緒に気がついている自分、つまり純粋な直感を扱えているわたしの有無が、人生はもちろんビジネスにおいても最も重要な情報です。この情緒が読めるという方法を扱えていることで、死生観、道徳観念、倫理観といった人生を進めていく上での重要な指針が完成します。情緒を読めることで、人の気持ちを考えられる心が育ちます。つまり人間性を尊重し、人の心を抜きに考えることを否定する在り方が出来上がるのです。

 

 

もしも、この情緒を読む技術が培われていない場合、その原因は文明という価値観の中で行われている競争にこだわっている、もしくは留まっているということであり、その場合は損得を基準として考える思考が出来上がり、偏った価値観が完成します。

 

 

 

 

情緒をよむと起きるいいこと

 

そもそも、この情緒をよむという技術は、気功師の観点から見ると、抽象度の高い位置の情報を取得するためのキュレーションの技術と言えます。この位置の情報が読めていると、その周波数を起点に在り方が定まり、倫理観や道徳心、社会で実際に事業を行う時の姿勢や在り方、実際に行う作業などのアイデアを先に知ることができます。

 

 

この姿勢がわかっていると、その後の経過での作業は楽しい時間になります。先に未来の自分になっているということですから、作業をしている最中も、極端に言えば寝ても覚めても新鮮な時間と言えます。そこから見える世界は、それまでの景色とはだいぶ違って見えている自分に気がつくでしょうし、その学びは重要なトリガーであると理解を得ることができます。疲労を感じることなく時が過ぎていくことになります。

 

 

 

 

情緒を読むときはここに意識

 

 

 

結論からお話しすると、情緒をよむ時、または読んでいる最中に体のどこに意識を置いておくことが理想かという話です。それは「仙骨と丹田」です。

 

情緒をよむ時に陥りがちなことは、「頭の中の空間の出来事を頭で感じている」という時間を過ごしてしまうこと。これだと、重力がかからないので、実際の行動などでの初動に時差が起きやすく、瞬発力などのフットワーク、つまり機動力が弱体されます。何事も現実にするには重力は必須です。つまり、脳の中の情報はまだ信号、シナプスですからそのシナプスを頭で感じていても体は動きません。しっかりと背骨を使って、脳幹から会陰までゆっくりと伝って、胎で読む。読み切ったら落とし込んだことになってますし、つまりそれが "重力をかける” ということですから、『想い続ける自分』に必要な時間は最短で完了されます。胎で感じる。または読むという方法は、確実性が上がると知ることになりますし、行動を起こした時に取り組みやすさを感じることができます。

 

 

 

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情緒をよむ。

 

これは、そもそも人の気持ちを自分に気持ちとして捉えるということです。未来の自分の姿を見たら、その時の感情を視て、今の自分の感情として捉えるということをすれば、到達地点をしるための情報収集に活用できます。

 

これは、情緒を読んだことによって生じる、純粋な直感を信じるということが脳内で起きますから、その後の立ち回りは自然に賢いものとなり、成功が近くなってくるような感覚を覚えることができます。

 

 

もしも未来の自分を見たとしたら、それは必ず今の自分よりも幸せな自分です。お客様も満足している、その時の自分の感情。その感情を事実として捉えるということをするようにしましょう。

 

 

ビジネスでも賢い人は、この情緒をよむことに長けていますので、非常に有効です。

 

 

 

 

 

それでは、今日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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