楽しく生きるをテーマに、この記事ではビジネスにおいて、最初に持つべき思考、そして維持するべき思考をお読みいただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

驚かせて喜ばせる

 

 

先日の記事に書いた、人や社会のために役に立つという自覚。そして、その自覚は姿勢として現れます。その視点から人と人との関係から成り立っている社会を視て、「良くするには何が必要か」「あと何が良くなったら幸せか」と思うとき、

 

 

みなさんは、日々、社会と関わる中で「どのようなことを起こすか」と考えたことはありませんか。

 

 

サービスを提供するにあたり、そのサービスによって、社会にどのような結果がもたらされるか。

 

 

 

私たちが受け取って一番嬉しいことというのは、「そのことによって喜んでいる自分」になっていることです。喜んでいる瞬間。これはとっても嬉しい瞬間です。

 

 

 

 

では、目の前のお相手を嬉しいと思っていただくにはどうすればいいかということを今日は記事にします。

 

 

 

驚くとは

大抵の場合、人の感情は神経への”あるショック" が原因となって引き起こされる効果です。つまり、その「ある刺激」によって、脊髄から信号を発し、体が緊張します。その緊張を脳が認識する。この経過は瞬間の出来事です。その信号を脳がどこで認識するかによりますが、その後、いずれかの感情という効果になります。

 

 

ということは、喜ばせるには、まず驚かせる必要があるということです。

 

 

 

 

驚かせて喜ばせた結果

 

予想外の出来事に遭遇した時や心の平静を失った時を「驚く」と言いますから、その ”予想外を作る” という考えを持つこと。これは大事なことです。このマインドは、商品が完成した後でも、商品の制作段階においても使えるマインドですから、理解して腑に落としておきましょう。人や社会の役に立とうという意識の私たちが 驚かせて喜ばす ということをすると、わたしたちを選んでくれた方々は、「安心して喜びの感情を体験すること」ができます。その経験は、大抵の場合、その後感動に変わります。

 

 

 その光景を見ているとき、喜んでいる姿を見たときが一番大事な瞬間です。

 

 

 新しく事業を始めるとき、自分で個人事業主を行う場合は、多くの喜びとなるための感動をたくさん届けていきましょう。

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございました。

また次のブログでお会いしましょう。