宇宙からのナチスの侵略!『Iron Sky』
来年公開予定のSF映画『Iron Sky』の新しいティーザーが公開されました。
本作は、製作費の全てを一般からの寄付によって賄っているそうで、
予算の都合から製作がなかなか進まない感じだったんですが、
ついに公開日が2012年4月4日に決まったようです(日本公開は未定)。
3つの動画のうち下2つは昨年公開されたティーザーですが、せっかくなのでそれもついでに。
第二次大戦末期、ナチス・ドイツは密かに空飛ぶ円盤の開発に成功した。
その円盤に乗って月の裏側に逃れたナチスの残党たちが、
2018年、準備万端整えて地球制服のために戻ってくる!
「ナチスがUFOを開発して月を訪れていた」
というのは、オカルト筋ではけっこう昔から有名なトンデモ話なんですが
(その発信源はフリードリヒ・ズンデルというナチス信奉者のオッサン)、
本作はそれを基にしたストーリーのようですね。
これはけっこう楽しみな作品です
本作は、製作費の全てを一般からの寄付によって賄っているそうで、
予算の都合から製作がなかなか進まない感じだったんですが、
ついに公開日が2012年4月4日に決まったようです(日本公開は未定)。
3つの動画のうち下2つは昨年公開されたティーザーですが、せっかくなのでそれもついでに。
第二次大戦末期、ナチス・ドイツは密かに空飛ぶ円盤の開発に成功した。
その円盤に乗って月の裏側に逃れたナチスの残党たちが、
2018年、準備万端整えて地球制服のために戻ってくる!
「ナチスがUFOを開発して月を訪れていた」
というのは、オカルト筋ではけっこう昔から有名なトンデモ話なんですが
(その発信源はフリードリヒ・ズンデルというナチス信奉者のオッサン)、
本作はそれを基にしたストーリーのようですね。
これはけっこう楽しみな作品です

スティーブン・スピルバーグ&ピーター・ジャクソン『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』ティーザー
ピーター・ジャクソン製作×スティーブン・スピルバーグ監督
『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』のティーザーが公開されました。
ベルギーの漫画『タンタンの冒険旅行』から「なぞのユニコーン号」(1943年発行)を映画化。
劇場公開は、原作の発行国であるベルギーを含むヨーロッパ圏での10月26日を皮切りに、
日本は12月1日、アメリカは12月23日です。
製作国のアメリカが一番遅いんですね。
スピルバーグは『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』(1984年)を制作していた頃から
『タンタンの冒険旅行』の映画化を企画しており、ついに実現。
本作は、フィルム大好きスピルバーグ初のフルデジタル作品となっています。
曰く「これはアニメだからデジタル撮影でもOK」だそうです。
(余談ながら、私もフィルム映像が大好きなので、
「映画はフィルムで撮らなきゃダメ」というスピルバーグの
ポリシーには大いに共感していたりします
)
映画『タンタンの冒険旅行』は三部作予定で、
とりあえず二作目までは製作が決まっています。
その二作目では、製作と監督の立場が入れ替わって、
スピルバーグ製作、ピーター・ジャクソン監督になるようです。
『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』のティーザーが公開されました。
ベルギーの漫画『タンタンの冒険旅行』から「なぞのユニコーン号」(1943年発行)を映画化。
劇場公開は、原作の発行国であるベルギーを含むヨーロッパ圏での10月26日を皮切りに、
日本は12月1日、アメリカは12月23日です。
製作国のアメリカが一番遅いんですね。
スピルバーグは『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』(1984年)を制作していた頃から
『タンタンの冒険旅行』の映画化を企画しており、ついに実現。
本作は、フィルム大好きスピルバーグ初のフルデジタル作品となっています。
曰く「これはアニメだからデジタル撮影でもOK」だそうです。
(余談ながら、私もフィルム映像が大好きなので、
「映画はフィルムで撮らなきゃダメ」というスピルバーグの
ポリシーには大いに共感していたりします
)映画『タンタンの冒険旅行』は三部作予定で、
とりあえず二作目までは製作が決まっています。
その二作目では、製作と監督の立場が入れ替わって、
スピルバーグ製作、ピーター・ジャクソン監督になるようです。
藤子・F・不二雄ミュージアム
九月三日オープン予定の
藤子・F・不二雄ミュージアムの公式サイトが公開されました
http://fujiko-museum.com/
私、藤子・F・不二雄が好きなもので、これは楽しみです
チケット情報を見たところ、
いつでも好きな時に入れるわけではなく、
予約制で入館時間も決まってるんですね。
藤子・F・不二雄ミュージアムの公式サイトが公開されました

http://fujiko-museum.com/
私、藤子・F・不二雄が好きなもので、これは楽しみです

チケット情報を見たところ、
いつでも好きな時に入れるわけではなく、
予約制で入館時間も決まってるんですね。