スティーブン・スピルバーグ&ピーター・ジャクソン『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』ティーザー | 全田一耕助の事件簿

スティーブン・スピルバーグ&ピーター・ジャクソン『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』ティーザー

ピーター・ジャクソン製作×スティーブン・スピルバーグ監督
タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』のティーザーが公開されました。

ベルギーの漫画『タンタンの冒険旅行』から「なぞのユニコーン号」(1943年発行)を映画化。
劇場公開は、原作の発行国であるベルギーを含むヨーロッパ圏での10月26日を皮切りに、
日本は12月1日、アメリカは12月23日です。
製作国のアメリカが一番遅いんですね。




スピルバーグは『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』(1984年)を制作していた頃から
『タンタンの冒険旅行』の映画化を企画しており、ついに実現。
本作は、フィルム大好きスピルバーグ初のフルデジタル作品となっています。
曰く「これはアニメだからデジタル撮影でもOK」だそうです。
(余談ながら、私もフィルム映像が大好きなので、
「映画はフィルムで撮らなきゃダメ」というスピルバーグの
ポリシーには大いに共感していたりします合格)

映画『タンタンの冒険旅行』は三部作予定で、
とりあえず二作目までは製作が決まっています。
その二作目では、製作と監督の立場が入れ替わって、
スピルバーグ製作、ピーター・ジャクソン監督になるようです。