全田一耕助の事件簿 -74ページ目

リメイク版『わらの犬』予告編

サム・ペキンパー監督の代表作の一つ『わらの犬』(1971年)
のリメイク版予告編が公開されました。

監督は『ザ・コンテンダー』等のロッド・ルーリー、
主演はジェームズ・マースデン、ケイト・ボスワース、ジェームズ・ウッズ、他。
北米地域で9月16日公開予定。

有名な作品のリメイクなのでストーリーは言わずもがなですが、
予告編を見ると、奥さんがオリジナル版よりもアグレッシブになっている感じがしますね
叫び



主演のジェームズ・マースデンとケイト・ボスワースは、
『スーパーマン リターンズ』で婚約者同士として共演してまして、
同作でマースデンはサターン賞助演男優賞ノミネート、
ボスワースはゴールデンラズベリー賞最低女優賞ノミネートという
けっこう両極端な評価をされていたりします
あせる

アンドレアス・マーシャル監督『MASKS』予告編

アンドレアス・マーシャル監督のスリラー『Masks』のティーザーです。
ティーザーとはいえ4分もあって、大筋をほとんど見せちゃってないか、
と思わなくもない作りになっています。

アンドレアス・マーシャルはヘヴィメタバンドのアルバムカバー・アートを
数多く手掛けていたりして、音楽ファンにはそっちの方で有名だと思います。
長編映画を手掛けるのは『Tears of Kali』(2004年・日本未公開)以来2本目でしょうか?

その『Tears of Kali』は、ダリオ・アルジェントの影響を感じるところが
チラホラと見受けられて(劇中に登場する絵画のタッチとか)、
それに加えて、ルチオ・フルチの『サンゲリア』のあの眼球串刺しシーンを
ほとんど脈絡もなく再現していたりもして(唐突過ぎて笑ってしまったほどw)、
「ああ、大好きなんだなぁ、この人」とニンマリさせられたものです。

今回の『Masks』も、映像からBGMからストーリーまで
アルジェントの影響を色濃く感じさせるものになっていますね。
残酷描写が少しあるので、その手のが苦手な人は閲覧注意です、念のため。


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