5話はね、突然、新しいOSTで始まりました。
アップテンポで、なんか元気になれる曲ですね!!
わびさび様、だいぶ、耳慣れた曲も出てまいりましたので、どうか、早いところ、OSTの公式放出を、わびさびチャンネルにて、よろしくお願いします。![]()
こちらの筋追いは、気になったドラマを、世に出回る商業翻訳ではなく、ドラマ好き有志の英訳・もしくは配信サイトの英訳をもとに、(英語ができないくせに)果敢に訳した「なんちゃって訳」となっており、多少、ストーリー展開は訳者の願望に寄ってます。内容を把握しながら、突っ込んだり、賞賛したりという、ドラマ好きの発露です。
なお、本サイトは、異性愛だろうと同性愛だろうと「どーんとこい!」でして、ある一部の性的指向を称賛するものではありませんが(笑)、若干、作品選定において、バランスは欠いております。
誰かにとっては不適切なテーマ、扇情的な言葉や画像を含むかもしれません。ごめんなさいです🙏💦💦
いつものごとく、本格的なネタバレ&上記のご注意をご理解いただき、OKの方のみ、おすすみください。![]()
『Between Us』
~เชือกป่าน~ 2022年(タイ)全12話
"Hemp Rope" (เชือกป่าน) by lazysheep / ด้ายแดงスピンオフ作品
【Ep.5-1】
~プール 外周側の通路~
Tulが、両脇のDeanとWinを見ながら、ため息をついている。
Deanはスマホとにらめっこ、Winは無言でスナック菓子を食べてる最中。
Tul「ここに、俺の友達はいるのか?(Winに)ハロー!(Deanに)俺だって、お前たちと話したいんだけど・・」
まったく・・・と悪態をつくTul。
改めて、ちらっとWinのほうを気にするDean。
文句言ってるTulの存在を頭越しに、一切、ガン無視ってところが笑える。
Dean「お前、最近、そんなスナック菓子食べてるのか?」
Win「ん・・ああ、うまいよ、たまにはな・・」
Dean「どうせ、Teamからもらったんだろ。Pharmが、あの子は毎日、スナック菓子を食べてると言ってた」
二人の真ん中で、空気になっていたTulの目が、輝く。
Tul「なんだよ、ここは。 “旦那クラブ”なのか? 家庭問題を相談でもしようっていうのか?」
Win「くそったれ、Tul。いうことがないなら、黙ってろ」
へいへい・・と口を押さえるTul。
Win「で、どうなってるんだ? Dean? 最近、お前たち、なんだか親密そうだよな」
Dean「なんのことだ?」
Win「Pharmのことさ。最近、一緒に写真を投稿してるのを見かけるぞ。最後のは・・・どこだっけ?」
すかさず、挙手するTul。
Tul「アクアリウム(水族館)!! 海底の夜~~」
Dean「うるさいぞ」
すごいよね、このシーンも3方向からのカメラ割りです。(笑)
Win&Tul「うわ~~~」
Dean「気が変わった。最初は、俺だけでプレゼンしようと思ったが、グループ課題なんだし・・・それなら、俺たち、みんなでやることにしよう」
藪蛇~~~(笑)
Win「なんだよ、それ。俺は、内容の担当分はもう済ませただろ。どうして、プレゼンまでやらないとならないんだよ」
Tul「・・・・言わなきゃよかった・・」
Win「ああ、そうだ。来週は、オープンキャンパスの準備をしなきゃならないだろ。今週の土曜日、Teamと買い物に行って、それからクラブに顔を出すよ。俺たちの代わりに、大学側と交渉してくれるか?」
Dean「わかった。もし、なにか必要なことがあれば、知らせてくれ」
Tulのことは居ないも同然で、両隣で話をする二人。(笑)
Win「もし、Pharmの作った食べ物が必要だったら、それもしてもらえるのかなぁ?」
途中から、Deanの必殺殺人照射ビーム。(笑)
Dean「Win、お前、マジで●ね!」
ポテチを食べ終わったWinが、今度は、耳にイヤフォンを当て、音楽を聴き始める。
なにをやっても、様になるわ~、この人。
Dean「なに、聴いてる?」
片耳を外し・・「音楽」とだけ答える。
怪訝そうなDean。
Dean「変だな、お前、どんな音楽も絶対聴いたりしなかっただろ。」
あれ?
部屋に、ニルヴァーナやarctic monkeysのポスターあったよね?
まぁ、それを言えば、OASISのポスターもあるんだけど(笑) ← Teamのお部屋のとは違うポスターです。たぶん、ライブアルバムかなにかの時だと思うんですけど。
ニルヴァーナは、「UWMA」のWinの部屋や他のドラマの時にも取り上げたので、しつこいと思われるかな、って思って、今回、控えたんですけど(笑)
改めて、カート・コバーンのイケメンぶりを語りましょうか? ← 音楽性じゃないんかい!(笑)
なので、Winも、てっきりロックが好きなんか、と思っておりましたが。。
Win「興味のある人がどんなものが好きなのか、知りたいと思ったことないか? 聴いてる音楽から、どんなことを考えてるのか・・とか知りたくないか?」
ぬおぉ~~~~!!
はい、Teamのことだけを思っている顔です。
Dean様、親友の大変化に、もっと驚いていいのだよ。
Winの「愛」は、ただただ、まっすぐで底抜けなのでしょうか。
~大学 教室~
おそらく、Winが聴いていたのと同じ曲をきいているんでしょう。
Pharmが隣のTeamの様子を横目で見ていると、Manow参上。
目をつぶって、音楽を聴いているTeamの隣に腰を掛ける。
耳を近づけ、片側のイヤフォンを外す。
Team「Manow!! びっくりさせるなよ」
Manow「私にも聴かせてよ。・・・なによ、また、同じ曲? なにかほかの曲を聴きたいとか思わないの?」
Team「聞いたことない? 前に、ある曲に夢中になってて、しばらくぶりに聴き返してみると、その時のことが鮮明に思い出されるってこと・・・。なぁ、俺の言うこと、かっこよくね?」
思い出の曲ってことよね。
これは、なにかに関連してくるのかな?
Pharm&Manow「ううん、全然・・」
きっぱり否定(笑)
Team「なんでだよ?知らないのか? 俺、車の中でこの曲を何度もリピートしたんだ。今頃、HiaWinの頭の中は、これが鳴りっぱなしさ。」
鳴りっぱなしというか、ちゃんと聴いてますよ。(笑)
Pharm「へぇ、最近、君の話は、P’Win、P’Winばかりだよね」
Team「なんだよ、俺にヤキモチか?」
PharmのあごをクイクイするTeam(笑)
Pharm「ば~か、全然、違うよ」
隣で、今の会話を聞いていたManow。
Manow「つまり、その歌は、まだ、本当にこれが恋なのかどうかわからないっていうラブソングなの? それとも、まだ、優柔不断ってこと? ん? 優柔不断?」
固まるTeam。
Teamの顔を両側から覗き込むManowとPharm。
Team「な・・違うよ。ただ、いい曲だからだよ」
Manow「ふ~ん、Teamを優柔不断にさせてるのは、一体誰なのかしら?」
Pharm「それとも・・昨日、君を迎えにきた人のせいなのかな?」
慌てて、Pharmの口を押さえにかかるTeam。
もう、これは、自らバラしてると人は言う。
Manow「ちょっと!」
Team「言うなよ、やめろよ、絶対言うなよ」
脅しかけてるTeam。
Manow「Team・・・このManow様が、こんな(おいしい)ネタを見逃したりすると思う?」
振り返るTeam。
Team「そううお前もだろ、Manow。やけにうちら水泳部に詳しいんだってな?(うちの部に)誰か、特別に親しい人でもいるのかなぁ?」
表情が変わるManow。
結局、言わなくても、秘密が駄々洩れになる人たち(笑)
急に大声で、教授が来たわ、授業に集中しましょう、と、気をそらすManow。
Manow「資料、貸してよ。何ページよ?」
Teamからの視線を、遮ろうとする可愛いManow。(笑)
~大学 校舎前~
ベンチのところで、誰かを待っているABC。
このベンチも、『LBC』で出てきてますが、キリがないのでもう割愛(笑)
C「なぁ、彼、ほんとに来るのか?」
真ん中のBの首を押さえつけるように、周囲を覗き込むSea。
Winが言っていたように、オープンキャンパスの買い出しに出かける日です。
しばらく、小競り合いしながら、TeamとWinが車でくるのを待っているABC。
C「それで、俺たち、何を買わなきゃならないんだ? 木材、塗料・・他には?」
B「帆布・・」
C「そう、帆布シートだ。結構な大荷物だよな。Teamの車に全部、載せることできるのかな? それか・・・行かないことを願いでるべきかな?」
AとCの細かな言い合いも割愛します。
たいしたことは言ってません。(笑)← 失礼!
C「あ、あれ、Princeじゃん! Prince~~!」
自分を呼ぶ声に、視線をむけるPrince。
さっと、そのほうを見て、立ち上がるBee。
BたちのもとにやってくるPrince。
Prince「なんで、授業に出ないの? どうしてこんなところに?」
B「教授には許可をもらってるんだ。俺たち、君はこないと思ってたから、電話しなかったんだよ」
Prince「あ~~、後半には間に合うと思ったんだ。無駄足になっちゃったみたいだね」
A「仕事を終えてきたの? 疲れてるみたいだ」
Prince「うん、一晩中、撮影してた。シャワーを浴びて、まっすぐ、ここに来たんだ。また、夜には、別の仕事が入ってるよ」
A「はぁ? なんだって? まだ、あるの?」
Aは「働き方改革」に興味があるんだろうか?🤭
その時、写真を撮ってもらえませんか?と、女子たちがやってくる。
Prince「もちろん」
疲れているであろうPrinceの背中をじっと見つめるBee。
「ありがとうございました」と、女子たちが去っていったあと、「Prince・・」と呼びかけるBee。
B「帰って休んだほうがよくないか?」
C「ああ、このままじゃ、確実に休めないよ」
今の光景を見たCも同調する。
Prince「・・うん」
その時、BeeがPrinceにそっと耳打ちする。
C「どうしたんだ? あいつ」
B「(小声で)二人乗りしたことある?」
Prince「何回か・・」
その時、Princeの手をつかむBee。
Prince、見てる、見てる(笑)
B「お前ら、わるいけど、俺、手伝えそうにないわ・・・」
そのまま、Princeと手に手を取って、その場をあとにするBee。
A「なんだよ?お前、どこにいくんだよ?」
C「誰が荷物を運ぶんだよ」
A「あ! 一体、あいつ、どうしちゃったんだよ? おい、Bee!!」
C「さよならも言わずに、俺たちを置いて消えたよ」← うたの文句みたい(笑)
A「お前、荷物を運ぶんだからな」
またしても、小競り合いのAとC。
仲いいよねぇ(笑)
手に手を取って、大学構内をはしりぬけてきたBeeとPrince。
B「ここで、待ってて、Prince」
裏手にとめてあったバイクにまたがるBee。
Beeは、バイク通学だったのね。
ヘルメットをかぶせてもらい、ちょっと嬉しそうに微笑むPrince。
ああ、ここでもまた、ベルトをカチっとはめてもらうのね。。。
つまり、Beeは「旦那クラブ」確定?
Bee「しっかりつかまれよ。Prince。飛ばすぞ」
Prince「うん」
うんと言ったものの、腰の両脇につかまってるだけのPrince。
走り出すバイク。
Bee「しっかりつかまれって!」
声を張り上げるBee。
~スーパーマーケット~
結局、オープンキャンパス用の買い物にきたのは、AとC、そして、TeamとWin。
Win「効率的に、手分けしたほうがいいだろう。(君たちは)ペットボトルの水もたくさん買ってくれ。来場者に渡すんだ」
A「はい。・・あ、小さいボトルと大きいボトルとどっちがいいですか?」
Win「小さい奴でいいだろう」
C「・・・えっと、もし、小さいのが無くなったら?」
Win「だったら、あとは大きい方を買え」
A「大きい方も無くなったら?」
まったく、あんたたちは・・・
ほら、Win様の目をごらんなさい。
Win「・・・・・・」
殺人照射ビーム発射準備中です。
A「とりあえず、なんでもいいから買ってきま~す」
Cと共に逃亡(笑)
そんなやりとりなどまったく興味のないTeam、どこ吹く風で、またしても、お菓子に・・・。
Team「あ・・!」
早速、棚から、ポテチの袋を物色。
『Between Us』では、特に、スポンサーはついてないみたいですね。(笑)
Win「なにしてる!」
Team「なんで?これ、クラブのみんなのために、ちょっとくらい買ってもいいでしょ」
不満そうなTeam。
Win「俺たちは、お前のためじゃなく、来てくれる高校生たちのためのものを買うためにここにきたんだぞ」
Winって、言うことは正論だし、責任感も強いよね。
Team「兵隊だって、養ってもらわなきゃ・・・。腹が減っては戦ができぬ」
Win「・・・・」
あまりにもTeamが可愛くて、反論できない人。
Team「じゃ、2つ買ってもいい?」
さっさと、カートに入れるTeam。
Team「さぁ、別の売り場に行こう」
私情に負けたWin様ですが、ポテチの分は、あとから自腹を切ったと予想するびび。
会計のPhuak先輩、ちゃんと帳簿、細く見れそうだもん。🤭
ここで切ります。
★【Ep.5-1】の雑感 ★
まだ、交際宣言という形で明らかにはしていないものの、Pharm、Team、Manowともに、それぞれ想い人ができて、それをちゃんと感じつつ、恥じらいと共に青春してますね。
“お兄さん組”改め“旦那クラブ”のお二人は、いろいろ思惑もありそうですが。。
ちなみに、Tulは、“旦那クラブ”予備軍なのかな?
片耳イヤホンで、キュンキュンさせるドラマはありますが、それぞれが、別々の場所で、同じ曲を聴いている構図を続けてもってくるというやり方もいいですよね。
ただ、Teamは、昔、聴いていた曲と言っているので、お互いを思って聴くというのとは違うのかもしれませんが、「今頃、HiaWinの頭の中は、これが鳴りっぱなしさ。」という言葉通り、この曲の記憶はすでに、少なくとも別名保存でしょう。
今に、上書き保存されちゃうかもしれないけどね。
第5話は、WinTeamを取り巻く人たちの様子を絡めながら・・・って感じのシーンが多いです。
BeeとPrinceも、今のところは、可愛らしいし。
あまり、うがちすぎず、見守っていたほうがいいのかしら。




































