昨晩、アップし忘れてました!(汗)
なお、本サイトは、異性愛だろうと同性愛だろうと「どーんとこい!」でして、ある一部の性的指向を称賛するものではありませんが(笑)、若干、作品選定において、バランスは欠いております。
誰かにとっては不適切なテーマ、扇情的な言葉や画像を含むかもしれません。ごめんなさいです🙏💦💦
いつものごとく、本格的なネタバレ&上記のご注意をご理解いただき、OKの方のみ、おすすみください。![]()
『 Be Loved in House 約・定~I do』
【Ep.07】規約第7条:草莓晶 <ストロベリークォーツ>
前半
今回の冒頭、先出し映像+心の声は・・・
うわ、うわ、うわ~~~~~~🙈
この手!
完全に、ロックオン状態です。
でも、やっぱ、こっちの手でしょ!
コンマ何秒の世界のお話ですが、こうしてみると、全然、進度と深度が違うのよね。
ジャオガン:彼は、私のものだ
スーチー:僕は、彼のものです
星は君のもので♪
月は俺のものだった♪
なんか、この歌詞を思い出しちゃった!
ジャオガン:準備はいいかい?
わかってます。。。
わかってます。。。
🙊 でも、本来、業界的には、ジャオガンは受けなの~~~~。この人は人気あるというか、確実にモテる! ← しつこい!
ただ、ちょっと、ややこしいのは、今のところ、スーチーも、かなり、受け需要高なんだけど、見た目のギャップがないので、カップリングとして需要過多かな。
BLのその先にある、とある市場のお話です。。。。怖!
****************
オープニング
ムー・チーリャン 慕囚良 《林家佑 演》
(インスタの紹介文をちょっとわかりやすくしてみました)
金属・鉱石業界で、最近、話題になっている謎の依頼人。オーダーの条件と高額の報酬が多くの人を惹きつける。彼自身は人当たりの良い性格で、ちょっと変わった名前に矛盾するが、健全で率直な人物である。
「精誠工藝坊」のユージェンにコンタクトを取り、「待っていることを知らない誰かの愛」をデザインするように注文する。その背後には、未知の秘密があるようだ。
・・・だそうです。
林家佑 くん、写真集『REBORN』、装丁とか雰囲気ありますね。
アマゾンでも、楽天でもお取り扱いあるらしいです。
****************
仕事の話なのに、いや、だからこそ、結構シビアな、俗にいう「(痴話)喧嘩別れ」的な形で終わった6話のラスト。
~「精誠工藝坊」 ユージェンの部屋~
パソコンを前に、ちょっと、難しい顔をして座っているユージェン。
どことなく、緊張してるのかな?
ソーダに手を伸ばしたりしてます。
レイ:ディレクターとして、もし、他の人が出来ないのであれば、あなたがやるしかないですよね
どうか、担当してください。
レイの言葉が、脳裏をこだまします。
PCに向かうユージェン。
對方不知道・・・
少し、入力しただけで、すぐ手を止めてしまう。
~回想~
ユージェン「コンセプトはなんですか?」
對方不知道・卻等在原處的愛
溜息をつき、入力した文字を消していくユージェン。
いろいろなことが脳裏をよぎり、集中できない様子。。
~金石ハウス リビング~
資料を広げたて、家でも仕事をしているユージェンを、キッチンのほうから、気にしているレイ。
ちょっと覗き込み、鼻で嗤ったわよ。
ユージェンが視線に気づくと、すぐさま、素知らぬ振りをする。
そんなことを繰り返すレイ。
気になるんでしょ?
わざわざ、傍のソファーに座ったりして・・・まじ、めんどくさいったらないわ(笑)!
そこへ、パジャマを着た、ままりんがやってきて、レイに声をかける。
ママ「(小声で)あなたってば、こんな夜遅くに、まだ、携帯なんかで遊んでるの?」
レイ「(小声で)ちょっとくらいいいじゃん」
今度は仕事中のユージェンに声をかけるママ。
ママ「ねぇ、こんな時間なのに、まだ、寝ないの?」
ユージェン「ええ、工房の新しい仕事に取り組んでいるので・・・」
ママ「こんなに一生懸命働いてるのね。レイレイの助けは必要じゃないの?」
ママ、ナイスアシスト!
ユージェン「ああ、いいんです。自分でやりますので・・・」
レイ「そうだよ、母さん。心配しなくても平気だよ。(彼は)すごい有能なんだから・・・」
わざとらしい~~~(笑)
仕方なく、PCに向かうユージェン。
ママ「(小声で)本当に、手伝わなくてもいいの?」
レイ「(小声で) ディレクターなんだよ。いつも忙しいんだ。」
そういうものなのかしら・・・と、それ以上、口出しできないママが、ユージェンに、お腹が空いてたら夜食を作りましょうか、と提案する。
ユージェン「ありがとうございます。Juan姐。でも、大丈夫です。あの・・・もう遅いですから、どうか、おやすみになってください」
レイ「そうだよ、母さん。もう遅いじゃん。寝た方がいいよ。さ、一緒に行こう」
2人して立ち上がり、上の階に連れて行こうとするレイ。
それでも、気になり、後ろ髪を引かれるママ。
レイ「ねぇ、あいつの能力を信用してないの?さぁ、もう寝るよ」
~レイの部屋~
そのまま、部屋に引き上げてきたレイ。
さっきは、ちょっと小ばかにしたように見てたけど、本当は、気になってます。。。
レイ「ジン・ユージェン。俺は、お前がどうして、あんなルールを作ったのかなんて、お前の事情がなんであろうと、気にしないぞ。でも、お前がどうしてもって泣きつくなら、助けてやらないこともないけどな。どうする? 助けてやってもいいんだぞ~~」
まだ、この時は、レイも余裕あったんだよね~(笑)
翌朝です。
律儀に、床に寝てるレイ。(笑)
起き上がると・・・ベッドに、ユージェンはいません。寝た形跡すらありません。
レイ「おい、一晩中、寝ずに仕事してた、なんて言うなよ」
慌てて、布団から出て、リビングに降りてみると・・・すでに、ママが起きてました。
レイ「おはよう」
ママ「あら、おはよう」
ちらっと、リビングのほうを見ると・・・綺麗に片付いていて、そこにも、ユージェンはいません。
レイ「母さん、ジン・ユージェンはどこ?」
ママ「すごく疲れてたみたいだったわ、朝早く出て行ったのよ。ね、本当に大丈夫なの?」
さすがに、これはちょっとまずいかも・・・と思い始めたレイ。
だって、あの時は、お互い意地をはったみたいなもので、もともと、そんなに追い込むつもりじゃなかったのは、わかりきってます。。。
~「精誠工藝坊(スタジオ)」~
シャオ姉、スーチー、ワン・ジンの3人が、目の前の、総監ユージェンの様子を固唾を飲んで見守ってます。
ユージェンが、あっちへうろうろ、こっちへうろうろ・・・落ち着かない様子で、工房の中を歩き回っては、部屋に入り、そして、また、すぐに出てきては、どこか、外に出ようとして、財布か携帯のないことに気づき、テーブルに足をぶつけ・・・って調子です(笑)
ワン・ジン「あはははは・・・・・」
思わず、声に出して笑ってしまうワン・ジン。
こんなユージェン、今まで見たことないですもん。
そこへ、水を飲みながら、今度は、レイが現れました。
シャオ姉「ちょっと、シー・レイ。あなたのお友達は、一体どうしちゃったのかしら?」
レイ「どういう意味だよ?」
シャオ姉「ジン・ユージェンよ。今日は、まるで、毒でも飲んだか、それとも、なにかに取り憑かれたみたいじゃない?」
部屋から出て来たユージェン。
手にはソーダを持ってます。
あはは、どうやら、ソーダはいらなかったらしいです。
俺は一体何をしてるんだ!
慌てて、部屋に戻るユージェン。
レイ「あいつ、一体、どうしたんだ?」
シャオ姉「あんた、毎日、あの人と一緒に寝てるんでしょ。なんで、わかんないのよ」
飲んでる水を拭きだすレイ。
一緒に寝てる・・・一緒に寝てる・・・一緒に寝てる・・・
シャオ姉「あんたは、毎日、あの人といっしょにいるんでしょ。なにか、思い当たることはないの?」
わざわざ言いなおすシャオ姉。
そう、ここでの、一緒に寝てるは、たんなる言葉のあや・・・だからね(笑)
でも、シャオチェン、真実知ったら、びっくりするぞ(笑)
例えば、こんなのどう?(笑)

首を横にふるレイ。
スーチー「ジンさんは、あの“特注”のことを悩んでるのかな?」
シャオ姉「彼がどんな人間かわかるでしょ。あんなオーダーくらいのことで、こんな風になるわけがないわ。信じられない」
そう言ってると、部屋から携帯を持って出てくると、またもや、テーブルにぶつかりながら、外に出ていきました。
その後ろ姿を心配そうに見ているレイ。
~工房の近所の通り~
工房を出たあと、ぼんやりと道路を歩いているユージェン。
ふふふ、気になって、レイがあとを尾けてきました。
尾行の精度は相変わらずなので、今日は、いかに、ユージェンの意識が外界をシャットダウンしてるか・・ってことです。
まるで、夢遊病者のようなユージェン。
レイ「なんで、俺は、あとをついてきちゃったんだ?」
ええ、わかってなくて出て来たの? ← 実際は、シャオ姉に言いつけられたらしいです(笑)
思いっきり不審な様子のレイ、警官に、職質されました(笑)(笑)(笑)
警官「ちょっとすみません。身分証をみせてください」
レイ「ああ・・・」
一応、身分証を渡したものの、ユージェンを見失うわけにはいかないレイが、警官から、身分証をひったくるようにして、ユージェンを追いかけようとします。
警官「なにをする!(怒)」
そりゃそうだ。。
警官「怪しいな。」
レイ「そんなんじゃないんですよ~~~(必死)」
明らかに、ややこしいことになりました。
~黑沃咖啡~
明らかに、元気がなく、様子がおかしいレイを、見ているシャオ姉たち。。
シャオ姉「あんた、そんなに怪しまれるような行動をしてたの・・・」
おそらく、職質された後、大事になったんでしょうね。
ニヤニヤしているスーチー。
シャオ姉「警察に捕まるのも無理ないわね。」
レイ「うるさいな。だったら、やってみろよ」
シャオ姉「ええ。どうぞどうぞ、あんたはもう、一緒に住んでるのよ。もっと普通の方法で、あの人を観察することもできないの?その程度のこと、やれないの?」
むかついて、言葉も出ないレイ。
そこへ、料理を運んできたルオ。
ルオ「この辺に、変態のストーカーが現れたって聞いたんだけど・・・見かけなかった?」
この地域、噂が駆け巡るの早くない?(笑)
しかも、ルオちゃんも、キャッチするが早い!(笑)
吹きだすシャオ姉とスーチー。
シャオ姉「その変態なら、ここにいるわよ~」
睨みつけるレイ。
ルオ「シー・レイのこと言ってるの?」
スーチー「レイ哥が、うちのディレクターのあとをつけてたら、変態だって思われたんだよ」
指をさして笑うスーチー。
レイ「ウー・スーチー、お前、殴られたいのか?」
ルオ「どうして、ディレクターさんのあとをつけたりしたの?」
レイ「俺は、ただ、ジン・ユージェンを監視し、彼に関してなにか見つけることができるか・・・と思ってあとを追ってただけだ」
ルオ「なるほどね・・。本当に、ディレクターさんのことが心配だったのね~」
レイ「誰かさんが、あいつのことを気にしろって言ったんだ」
シャオ姉「私は、そんなこと(尾行)しろ、とは言ってません 👅」
レイ「すぐ、言い訳ばっかり言う・・・」
スーチー、おかしくて仕方がない。。。
ルオがレイの耳元で、「シー・レイ。今度、彼のあとをつけるときは、気をつけてね。誰にも見つからないように・・・」
シャオ姉が笑い出す。
レイ「そ・・そんな・・・違うって・・・」
みんなに揶揄われるレイ。
ルオがカウンターに戻ってしまうと、じれったがるシャオ姉。
シャオ姉「ねぇ、あんたってどういうつもりよ? せっかくのチャンスも逃がしちゃって」
レイ「なんのチャンス?」
シャオ姉「彼女、せっかく、あんたと話をしようとしてたのに。あんたがいつまでも、独り身なのは、あんた自身が招いてるのよ」
もう、ルオのことなんて、微塵も考えてなかった、と愕然と気づいちゃったレイ。
(ちょっと、言い方、ひどくてごめんなさい)
レイ「・・・でも、俺・・・本当にいいんだよ」
シャオ姉「ねぇ、自分の気持ちを告白するの、諦めちゃったの?・・・それか、他に誰か付き合ってるとか?」
さすが、いい勘してらっしゃる。
鼻で嗤うレイ。
レイ「どうやって、俺が誰かとなん・・・」
そこで、ピタリと止まったレイを見て、息を飲むシャオ姉。
シャオ姉「やっぱり~~~~」
レイ「違うよ。違うってば」
スーチーに、「あんたも今の見たわよね?」と同意を求めようとするシャオ姉。
レイ「おい、何見てんだ、食えよ」
シャオ姉「うわ~、そうなんだ」
レイ「違うからな!」
でも、もう、顔にバッチリ書いてありますけど。。。
~ジャオガンとスーチーの家~
リビングで、折り紙を折ってるスーチー。
ジャオガンが飲み物をもって、隣にすわります。
スーチー「ありがとう」
じ~っと、スーチーの顔を見つめ続けるジャオガン。
そりゃ、気づきますよ、スーチーだって。
確かに見過ぎ(笑)
スーチー「どうしたの?」
ジャオガン「ずいぶん、真剣な顔してるから、見てたんだよ」
スーチー「そんなことして、楽しいの?」
ジャオガン「ん・・・見てるだけで気分がいい」
スーチー「そんなの・・変だよ」
スーチーの両肩に手をかけるジャオガン。
ジャオガン「で、折り紙を折るのは、私といるよりも面白いのかな?」
スーチー「だれが・・そんなこと言ったの?金属を撚り合わせるのは、手先が器用でないとだめなんだよ。それで、これで・・・自己訓練だよ」
ジャオガン「自己訓練?」
折り紙で?
頷くスーチー。
ジャオガン「卒業したら、この道に進むの?」
スーチー「うん。それとも、ガン哥と一緒に、お店をやるべき?」
ふむ・・・と考えるふりをするジャオガン。
ジャオガン「そうだな。うちの店に、後輩オーナー用の場所を、いつでも君のためにあけておこうかな」
微笑むスーチー。
そして、冒頭のシーンにつながります。
ほとんど、うわ~~しか言ってなかったな、私(笑)
ジャオガン「たとえ、君の料理が少し・・・」
スーチー「少し?」
ジャオガン「別に料理しなければいいんだから・・・」
スーチー「そんなに、おいしくなかった?」
いや、おいしいとかおいしくないとか、以前の問題だったし・・。
拗ねるスーチー。
そこが不思議でしょうがないの。
あの料理で、なんで、自覚しないのか?
ジャオガン「おいしくないってことじゃないんだ。ただ・・・説明するのが難しいんだ」
さらに、すねて、折り紙に没頭するスー・チー。
ふふ、バックハグ作戦に切り替えたガン哥。
ジャオガン「なぁ、いつまで、これを続けるつもり?」
スーチー「ほとんど終わってるけど。。。」
ジャオガン「お腹空いてるだろ。なにか美味しいモノでも作るよ」
お腹が空いて、子羊を狙ってるのは、(*・・)σ あなたです!
スーチー「でも・・・僕、イェンシェフに支払うお金を持ってないのが心配で・・・」
ジャオガン「他のことで支払えるだろ」
こらこら、お兄さん。(笑)
スーチー「例えば、どんな?」
さすがに、本当にわかってなさそうなスーチー。
ここでも🐺の遠吠えかよ。。。(笑)
スーチー「ちょっ、ちょっと待って。もうすぐ、終わるから・・・」
ジャオガン「さぁ・・ もう時間だ」
どきどきどきどき・・・・
さらに、バックハグに密着度と熱がこもりました。
急に、手のひらに、押すとひっくり返るカメの折り紙をのせ、「はい、プレゼント」と渡すスーチー。
(これでも)大学生です。。。
指で押して、ひっくり返すジャオガン。
チュッと軽く、スーチーに口づけするジャオガン。
「これは、プレゼントへのお返しだな」
ドキドキしちゃって、混乱したかのように見えていたスーチーが、
振りむきざま、さっきよりは、ちょっとだけ、自分の意志を込めたキスを返しました。
(やっぱり そこは)大学生でした。(笑)
思いがけず、ドキドキしたのは、お兄さんのほうだったみたいですよ。
ここのジャオガン、すごくいい!
(お耳の赤いスーチーもね。)
この人、ドラマのキャラ的に、狼とか、腹黒路線って煽られてるけど、本来、こういう感じが似合ってる。
耳の横に添えた手で・・・がっつりホールドしてます。
もう止まらないよね・・・と思ったけど、照れくさそうに止めてました。
ちっ! ← ちっ・・じゃないの!
彼らには、彼らのペースがあるの!
【Ep 07 前半】 雑感★
これ、50話くらいの物語だったら、こんな感じで続けていってもいいかもしれないけど、全12話だもの。
気づけば、残りのほうが少ないんだよ。
命短し、恋せよ金石(ジンシー)~♪
とにかく、大変なのは、ユージェンです。
今までとは、別人のように、混乱ぶりを呈してます。
はっきり言って、
らしくない!
クリエーター的な面を今まで見せてなかったですもんね。
レイも、素直に、心配してると伝えられず、ユージェンの周囲でジタバタしてるし・・。
ルオに対する、うっすい思慕の気持ちは、いまや、跡形もなく消え失せてるでしょ?(笑)
自分で気づいちゃう場面、なんだか複雑だけど、頷きながら見てました。
シャオ姉に確信を持たれるのも時間の問題ですね。
そして、今回、サブカプ👬ジャオガンとスーチーの2人は、ちょい進展しましたが、無理がなく、とっても自然な形で、よかったなぁ~って感じです。
あの、公園での晩、いえ、それよりも、もっと前から、お店の会話とか見てても、ペースが合ってる感じだったし。。
ただ、恋愛という観点でいえば、「ほっておけない」「一緒にいてほしい」から始まったって感じかな。
スーチーをからかってるつもりでいて、どんどん本気で前のめりになっていくガンガン(笑)
私の個人的な趣味を言わせてもらえるなら、変に大人の余裕を漂わせるより、ちゃんと、いろいろわかってるけど(← ここ大事ね!(笑))誠実路線のガン哥でいてほしいんです。









































