私の親族が最近ハウスメーカーに注文住宅を発注しました。後にその建物が欠陥住宅であることが判明しました。そこで驚いたのは欠陥そのものはもとより、メーカーの施主への対応です。そのあまりに誠意のない対応に驚いています。社長をはじめとする役員は施主の前に一切謝罪に現れない、施主の被害よりも企業の利益を優先する、担当者は平気で嘘をつくなどおよそ名だたるブランドとは思えないような対応でした。
 そこで私もいろいろ調べて見たところ、ハウスメーカーの被害は想像以上でした。テレビでもおなじみの岩山健一さんの以下のブログはこれから住宅を建てたり、マンションを購入しようとしている方には非常に参考になると思います。
メーカーのCMやパンフレット、そして知名度を信用して安心して契約をしたところ、欠陥住宅をつかまされたというケースが少なくないようです。しかも現在の社会の仕組みは、施主よりも建設業者寄りで、施主が泣き寝入りさせられやすい環境にあるようです。私の身内の経験からもハウスメーカーは要注意と思いました。マンションはさらに要注意、今年発覚した三菱地所レジデンスや住友不動産の欠陥はまさに氷山の一角のようです。


コラム欠陥住宅の基礎知識
http://ameblo.jp/jikenbo100/

 最近「EQ英会話」という書籍を読みました。英会話の上達を目指している方にはおすすめの本です。
著者の本城武則氏のよると、日本人がなかなか英会話が上達しない理由として日本人特有の「対人恐怖」の傾向をとりあげていました。
 なるほどと思います。対人恐怖というキーワードから、英会話のみならず、日本人の生きづらさ、日本社会の閉塞感が理解できるように思います。
 私も若い頃、どちらかというと対人恐怖の傾向が強い方でした。対人恐怖というと言葉を聞いただけで落ち込みそうになる方は、「人と親しくなる能力の欠如」とでも言い換えると少し楽になるかもしれません。人と親しくなる能力の強い人、人なつっこい人は何かと得するように思います。
 ところで引っ込み思案の人がなかなか誰かに声をかけられないのは、相手の反応を予想しすぎるからではないでしょうか。思い切って声をかけてみると案外予想外の反応が返って来ることがあります。EQ会話でも触れられていますが、日々、思い切って相手に話しかける習慣をつけると、あなたの人生はまたひと味違った物になるように思います。

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 先日伊勢丹新宿店に行ったところ、メンズ館の前に鮮やかな黄緑色のロードスターが展示してありました。往年のジャガーMK120を彷彿とさせるマスクのクルマは、光岡HIMIKO伊勢丹新宿店限定車で、20台が生産されるとのこと。HIMIKOはユーノスをベースにホイールベースを延長、さらにこの限定車は伊勢丹のカラーを七宝焼の専用エンブレムやシフトレバー周りに伊勢丹のデザインを取り入れていました。このコラボレーションをどう解釈すべきか。私は伊勢丹というブランドがまだクルマとコラボレーションするほど成熟してはいないと感じたので少々違和感を感じましたが、座席に座ってみるとあまり難しいことを考えずにこんなクルマでドライブを楽しむものありかなとも思うのでした。ロングノーズが操縦性にどう影響するかを考えるより、めずらしいカラーリングのクルマで箱根や軽井沢にでも出かけるのもよしとしましょう。

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