私自身の経験からも、病を癒すのは自分自身であることを実感しています。医師はそのお手伝いをして下さると考えた方がいいと思います。さらに言えば、医療や医師以外の助けを借りて病を克服することもありうるということです。 
 このことに関連して特に最近感動した書籍が苫米地英人博士の「がんを克服する脳」
です。以前のブログにも書いたかと思いますが、改めてご紹介します。
がんを克服できる脳/主婦と生活社
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 多くの成功者と言われている人たちや、成功プログラムから私なりに得た感想としては、本人が実現を確信できること、そしてそれが本人にとって本当にしたいことであることが重要だということです。真にやりたいことの実現を確信できるマインドを形成することは、人によっては大変なことかもしれません。しかしある意味でシンプルで明確とも言えるのです。まずは自分が本当に何をしたいのかを時間をかけて思考することだと思います。
 頭で考えた事を文字にして書く事で見えてくる事があります。思考を言葉にする(言語化する)、書く(視覚化)することで、思考の中身が整理されたり、新しい視点に気づく事があるのです。書く場合は手書きをおすすめします。
 何かに行き詰まったり、新しいアイデアを模索する際に試してみてはいかがでしょうか。