今日は息子の卒業式でした。
雨には降られましたが、無事に終わりました。
息子の小学校の6年間…いろいろありました…
息子の事も、家の事も、仕事の事も…
本当はもっと息子に向き合わなければいけないはずだったと思います。
障害を持つ分、普通の父親として以上に…
そういう点では私は失格だったように思います。
何が出来たのか?…
今更ではあっても考えなきゃ。
…でも、情けないですが自分ではなかなか見いだせないです。
「自分では充分頑張った」・・・そんな言い訳がましい思いが、どこかにあるのかもしれないです。
でもまあ父親がこんなでも、息子はそれなりに成長してくれていたようです。
6年生全員合せても60人いないくらいですから、仲良くなって当然ではありますが、変に特別扱いされたり仲間外れになったりしているわけではなく・・・ちゃんと皆についていって(成長が)いたのかな?などと思ったりします。
細かく見れば、やはり他の子たちより遅れているところはあります。
それでも、皆と普通に過ごせたなら…良かったと思わなきゃ(^^ゞ
小学校での6年間・・・引っ越す前の学校、今の学校合せてになりますが、多分欠席したのは2~3日あったか無いか?位だと思います。
低学年の頃、だだこねて遅刻とか(苦笑)、病院通うために早退とかはありましたが、その他の病気で休んだのは記憶に無い位です。
基本的に学校や友達は好きだったんですね。
成績はさておき(大苦笑)、それだけ頑張ったのは褒めてやりたいです。
さて・・・・4月からは次のステージ。
もっと今までよりも頑張る事が必要です。
まだまだいろいろあると思うけど…皆のように上手くいかない事も多いだろうけど…
周りの皆に好かれる人間であってほしい。
今まで通りに…(^'^)

