本日もお疲れ様でした。

本日のデイトレードの結果をログとして残します。

結果から言えば、本日のトータル収支は +6,140円 のプラス終了。

 

額面だけ見れば「勝ち」ですが、中身は上級者が見れば一発で呆れられるような、典型的な「利小損大」の危ういトレードで猛省の意を込めて、本日のトレードの「致命的な欠点」を晒します。

 

📊 本日のスタッツ

  • ターゲット: サイバーセキュリティクラウド(4493)
  • 戦績: 11戦 7勝 3敗 1分
  • 勝率: 63.6%
  • 最終損益: +6,140円
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🚨 致命的だった「前場のナンピン・ループ」

 

本日の最大の敗因(プロに一番叩かれるポイント)は、午前11時前後の値動きに対する身の処し方です。

10:58に2,806円でエントリーした200株(注文1316)に対し、思惑が外れて下落した局面。ここで即座に切るべきところを、私は11:01にさらに高い2,861.7円(注文1320)で実質的なナンピン買い増しを敢行してしまいました。

 

結果、そのわずか1分後に2,858円でのドタバタ損切り(注文1321)を強いられ、ここで連続して-740円×2の失点。

 

デイトレにおける「想定外の下落に対する握り込みとナンピン」は、コツコツ積み上げた利益を一瞬で吹き飛ばす破滅の引き金です。完全に相場の波に飲まれ、売り方にとどめを刺される典型的な負けパターンでした。

 


📉 「勝率63%」という甘い罠とチキン利食い

 

全体を通して「勝っている回数」は多いです。しかし、中身は2,741円買い⇒2,753円売りといった、チキン利食いの連続。

 

これでは、1回損切りが遅れただけで、それまでの勝ちがすべてチャラになる「利小損大」のループから抜け出せません。手数料無料のシステムに甘え、明確なエグジット基準を持たずに「ポジションを持ちたがる」ポジポジ病の兆候が完全に数字に表れています。


💡 本日の明暗を分けた「ラスト14:53」

 

本日の収支をプラスにひっくり返してくれたのは、大引け間際の14:53のエントリー(3,065円⇒3,090円への+25円幅、+7,500円)でした。

ここだけを見れば「大逆転劇」ですが、上級者から見れば「たまたま最後の大きな波に救われただけのリスクまみれのギャンブル」です。もしあの時間帯に一段安のトレンドが来ていたら、本日の負け額は目も当てられないものになっていたでしょう。

 


🛠 明日への戒めとトレード修正

 

「最後に勝てたからOK」にしているうちは、いつか一発の急落で退場させられます。明日からは以下の2点を絶対ルールとして叩き込みます。

  1. エントリーと同時に逆指値(損切り)を必ずセットする。 体がフリーズする前にシステムに切らせる。
  2. ナンピンは絶対に禁止。 最初のシナリオが崩れた時点でそのトレードは「負け」である。

生き残るために、明日は「勝率」ではなく「リスクリワード(損小利大)」にこだわった綺麗なトレードを徹底します。

 

皆様、本日もお疲れ様でした!