みなさん、こんにちは!

 

今回は、2026年9月16日に上場したばかりの超絶ボラティリティ銘柄

オーディオストック(コード:621A)についてスイング戦略を考えてみました!

 

YouTubeやTikTokなどの動画に欠かせない、BGMや効果音のプラットフォーム「Audiostock」を運営している、ビジネスとしては優良企業です。

しかし、上場直後の株価はまさにジェットコースター状態になっています……!

 

現在の株価の位置と、ここからの戦略を「これから狙う人」「すでに持っている人」それぞれの目線で解説します。


📊 現在の株価の位置づけ(2026年9月18日時点)

  • 公開価格: 1,060円
  • 初値: 1,554円(+46.6%の好スタート)
  • 上場来高値: 1,954円
  • 上場来安値(直近終値): 1,360円

初値から一時は1,954円まで爆騰したものの、直近は急激に売り崩されて1,360円のストップ安水準まで大暴落しています。

この激しい値動きの背景には、IPO特有の「需給(売りたい人と買いたい人の戦い)」があります。

実は、大株主(VC)が株を売っていい条件が「公開価格の1.5倍(1,590円)」だったため、初日にその価格を超えたことでVCからのまとまった利益確定売りが降ってきた可能性が高いんです。


📈 オーディオストックの攻略シナリオ

 

完全に売りが勝っている状態ですが、こういう時こそスイングトレードのチャンス(またはピンチの切り抜け時)です。

🎯 パターンA:これから「リバウンド」を狙う人

急落した銘柄の「自律反発(一時的な買い戻し)」を狙う戦略です。

  • エントリー(買い):
    現在の1,360円付近、あるいはさらに下がったとしても1,300円前後で日足が下げ止まり、5分足などで底固めを確認した瞬間の反発初動を狙います。
  • 利食い(利益確定):
    まずは節目となる 1,500円〜初値の1,554円付近。欲張らずにここで一旦抜けるのが安全です。
  • 損切り(撤退):
    購入後、さらに下値を掘って 1,300円を明確に割り込んだら即撤退。最悪のシナリオである「公募価格1,060円」までの下落に巻き込まれないようにします。

⚠️ パターンB:すでに保有中で「含み損」の人

初日付近の高値で掴んでしまい、現在含み損でハラハラしている場合の対処法です。

  • ナンピン(買い増し)の判断:
    今の位置での中途半端なナンピンは傷口を広げます。やるなら「公募価格に近い1,100円〜1,060円付近」まで引き付け、そこで反発を確認してから。
  • 最優先の脱出計画:
    もしここから株価が1,500円付近までリバウンドしてくれたら、そこで「トントン、または微損」で一度ポジションを軽くする(逃げる)ことを強くおすすめします。VCの売り圧力が強い価格帯なので、上値は重いです。


📝 まとめ

オーディオストック(621A)は、今期の経常利益が3.7億円と黒字化&急成長中。ファンダメンタルズ(業績)的には、1,100円台まで下がれば超・割安圏に入ります。

ただ、短期的には完全に「VCの売り vs 個人投資家のリバウンド狙い」の殴り合いです!
値動きが落ち着くまでは、1回あたりの投資資金をいつもより抑えて、細かく利益を抜くスタンスが安心ですね。


※投資は自己責任でお願いします。

それでは、今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

今回のオーディオストックの急落、チャートを見ているだけでも心臓に悪いですが(笑)、ピンチの裏には大チャンスが隠れているのもIPOの醍醐味です✨

 

日々の激しい値動きに振り回されず、お互いにマイルールをしっかり守って、冷静に利益を積み上げていきましょうね!

いつも「いいね」やフォロー本当にありがとうございます。


皆さんのトレードが大成功しますように、心から応援しています!

 

厳しい相場ですが、一歩ずつお互いに頑張ろうねーー!!💪🔥