こんにちは!洋服が似合いたいのでマッチョを辞めた「Hyper3000ですw」

 

実は、久しぶりに本格的な筋トレを再始動することにしました!

 

現在の私のスペックは、身長170cm、体重55kg、そして体脂肪率は11%

 


数字だけ見るとかなりスマートですが、体脂肪11%のバキバキなベースはキープしています。(ロードバイク乗りなので、軽くないと山登れませんw)

 

訳アリで、目指したいのはもっと圧倒的な「厚い胸板」と「太い腕」

 

実は〇〇年前、体重65kgだった当時はベンチプレス100kgを挙げていました。


あれから〇〇年が経ち、細マッチョへと体型も変わりましたが、筋肉には過去の記憶を呼び覚ます「マッスルメモリー」という素晴らしい機能があります。

 

今回は、このキレキレのベースを活かしたまま、最速で理想の体型にバルクアップするための「科学的ダンベル設定」を記録として残しておきます。【自分の為にw】

 

同じように「大胸筋を厚くしたい」「腕を太くしたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください!

 


🎯 狙うべき「ダンベル重量・レップ数・休憩時間」

 

筋肉を大きく(筋肥大)させるための、現代のスポーツ科学に基づいたベストな設定値がこちらです。

1. レップ数(回数):8回〜12回

軽すぎる重量で何十回も動かすのではなく、「10回目で限界がきて、11回目は持ち上がらない」という、筋肉に強い負荷がかかる重量を設定します。

 

2. インターバル(休憩):2分〜3分

以前は「1分」など短い休憩が主流でしたが、今は毎セットで100%の力を出し切るためにしっかり長めに休むのが筋肥大への近道です。

 

3. ダンベル重量の選び方

過去の神経系や骨格の強さがあるため、軽いダンベルではすぐに物足りなくなります。

  • 大胸筋(胸): 片手12.5kg〜15kg(両手で25〜30kg)のダンベルベンチプレスからスタートし、フォームを思い出していきます。
  • 腕(二頭・三頭): 片手5kg〜7.5kgからスタート。腕の関節はデリケートなので、胸より軽めからじっくり攻めます。

これらを扱うため、ダンベルを家に置くと引っ越しの時にえらいこっちゃ、なのでトレーニングジムに通う事にしました。

 


 

🔥 「胸」と「腕」の集中爆破メニュー

 

【胸】熱い胸板を作る

  • 実践する種目: ダンベルプレス / ダンベルフライ
  • セット数: 各 3〜4セット
  • 意識するポイント: 過去のベンチ100kgの感覚を思い出し、大胸筋をしっかりストレッチさせる!

【腕・前】力こぶを大きくする

  • 実践する種目: ダンベルアームカール
  • セット数: 3セット
  • 意識するポイント: 体の反動を使わず、力こぶ(二頭筋)を強烈に収縮させる!

【腕・後】腕全体の太さを出す

  • 実践する種目: ライイング・トリセプス・エクステンション
  • セット数: 3セット
  • 意識するポイント: 腕の太さの7割を決める「三頭筋」をピンポイントで狙い撃ちする!【お前はロックオンストラトスか?w】
 


⚠️ 一番の鍵は「クリーンバルク(健康的な増量)」

 

体脂肪11%という状態は、余計な脂肪がなく、栄養を筋肉に送り込みやすいボーナスステージのような状態です。

 

一気にジャンクフードを食べて太るのではなく、お米や肉・魚をしっかり食べ、プロテインも活用しながら、脂肪は増やさず筋肉だけで体重を増やしていく(クリーンバルク)を徹底します。

 

まずは毎月0.5kg〜1kgペースでじわじわと、かつての体重に近い「60kg」を目標にバルクアップしていきます!

 

これからどんな風に体が変化していくかデイトレとは全く関係ありませんがw


応援よろしくお願いします!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました✨

 

 

下の本高いけど、お世話になりました。(もう捨てたけどw)