みなさん、こんにちは!✨

 

直近の株式市場で、自動運転の大本命スタートアップとして大注目を集めている。

 

ティアフォー(593A)

8月下旬からの爆発的な急騰(株価は約4倍に!)は凄まじかったですが、直近の9月4日(金)には**マイナス19.61%のストップ安(終値2,870円)**となり、強烈な大陰線を引きました。

 

「ここから買い向かって大丈夫?」


「どこまで下がる?」

 

今回は、IPOセカンダリー投資で大怪我をしないための**「高値リスクを取らない堅実な作戦」**について、チャートの形から徹底分析していきます!

 


🔍 チャートの歪み:2,000円〜2,200円の「窓」に注目!

 

今回の急騰劇を振り返ると、勢いが良すぎてローソク足の間に隙間ができる**「窓(ギャップ)」**が空いた状態で上昇しています。

 

 

相場の格言にある通り、「空いた窓は高確率で埋めにいく」のがチャートのセオリー

 

現在のストップ安の売り圧力を考えると、まずは2,000円〜2,200円の窓埋めエリアに向かって下落していく可能性が非常に高いとみています。

 


📉 最短でいつ到達する?(値幅制限シミュレーション)

 

東証の値幅制限(ストップ安)のルールから逆算すると、勝負どころ(2,000円割れ)までは最短2営業日で到達します。

  • 1営業日目(月):ストップ安なら 2,370円(まだ窓の手前)

  • 2営業日目(火):ストップ安なら 1,870円(ここで窓を埋め、2,000円の大台を一気に割り込む)

もし週明けもパニック売りが続くなら、火曜日には2,000円の心理的節目を突き抜けてオーバーシュート(行き過ぎた下落)する可能性があります。

 


🛡️ 今回の作戦:欲張らない!高値リスクゼロを目指す戦術

 

今回は「再び3,800円を超えて爆上げだ!」というハイリスクな夢は追いません。

徹底的にリスクを排除して、安全圏だけでサクッと利益を抜く作戦です。

 

① 買いのタイミング(エントリー)

2,000円付近の窓埋めエリアに突入しても、すぐに飛びつくのはNG

(落ちてくるナイフは掴まない!)


パニック売りで2,000円を割り込み、1,800円〜1,900円台で売り圧力がピタッと止まる(または長い下ヒゲが出る)のを確認してから動きます。

 

② 利益確定のタイミング(イグジット)

狙う出口は**「2,400円〜2,500円付近」**です。
現在、移動平均線(EMA9)が走っている2,445円や、心理的節目の2,500円あたりは、今回の急落で捕まった人たちの「やれやれ売り(損切り)」が本格化する手前の安全圏。
欲張らずに下値から400円〜500円幅(約20%のリターン)を確実に確保して逃げ切ります。

 

③ 損切りルール

もし2,000円割れで拾った後、反発の兆しがなく直近安値をさらに掘り下げるようなら、セカンダリーの熱狂が完全に終了したサイン。その場合は未練なく即撤退します。

 


💡 まとめ

 

IPOセカンダリー株の乱高下は恐怖心も煽られますが、**「引き付けて安全なところだけを美味しくいただく」**というマインドを持てれば、これほどチャンスな局面はありません。

 

まずは週明け月曜日の気配値と、売りの勢いがどれくらい強いかを冷静に見極めていきたいと思います!

 

それでは、今週もトレード頑張りましょう!生き残り優先で!

 

トレード仲間の方はぜひいいねやコメントで教えてくださいね!👇✨

 


⚠️ 【ご注意・免責事項】


本記事は、筆者個人のチャート分析および投資スタンスを記録・共有するためのものであり、特定の銘柄の売買を推奨または勧誘するものではありません。実際の投資判断にあたっては、必ずご自身の責任とご判断(自己責任)で行っていただきますようお願いいたします。本情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当ブログおよび筆者は一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。