みなさん、こんにちは!✨


日々デイトレに励むみなさん、今日もお疲れ様です。

 

今日は、デイトレでの「損切りの引き上げ方」と、多くの人が気になっている「SBI証券の注文機能」についてお話しします。

 


📈 9:45エントリー、14:00利確!そのとき損切りはどうする?

 

先日、こんな素晴らしいトレードをされた方がいました。

「9時45分にエントリーして、上昇トレンドに乗れたので、後場の14時00分まで握って利確しました!」

 

素晴らしいナイスレンジですね!トレード大成功おめでとうございます!👏

 

でも、ここで気になるのが「損切り(逆指値)の置き方」です。

 

14時まで株価が上がり続けた場合、損切りラインは最初のリスク位置のまま放置していては絶対にNG。

 

株価の上昇に合わせて、損切りラインをどんどん上に引き上げていく「トレーリングストップ」が鉄則になります。

 

イメージとしてはこんな感じです👇

  1. エントリー直後(9:45〜):直近の安値のすぐ下に置いて、想定外のドカンを防御。
  2. 前場の上昇中(10:00〜):押し目(一時的な下がりの安値)を作るたびに、その下にラインを引き上げ。これで「負けナシ」の状態を作ります!
  3. 後場への持ち越し(11:30〜):昼休み中の急変に備えて、前場の引け間際の安値にカチッとロック。
  4. 利確直前(13:00〜14:00):14時以降の手仕舞い売りに備えて、利益の8割以上を確保できる位置まで限界まで引き上げ。

一度乗った含み益をマイナスまで落とさないために、この「追いかけっこ」がデイトレでは超重要なんです。

 


🔍 SBI証券に「トレーリングストップ(トレール注文)」はある?

 

「それなら、自動で株価を追いかけて損切りラインを上げてくれる『トレール注文』を使えばいいのでは?」と思いますよね。

 

結論から言うと……
残念ながら、SBI証券の国内株式(日本株)には、自動のトレール注文機能はありません!😭


(※FXや先物取引にはあります)

 

「えー!じゃあSBI証券でデイトレする時はどうすればいいの?」
という方のために、2つの代替案をご紹介します。

 

① 【王道】手動で逆指値を何度も「注文訂正」する

株価が上がっていくのをチャートで見ながら、手動で逆指値の価格を上に書き換えていく方法です。5分足の節目ができるたびに、スマホやPCからポチポチと手動で追いかけます。ちょっと忙しいですが、一番確実です。

 

② 「IFD-OCO(イフダン・オーシーオー)注文」を使う

買うと同時に、「〇〇円になったら利確」と「〇〇円まで下がったら損切り」の2つの網を同時に張る注文方法です。自動で追いかけてはくれませんが、不意の急落で大損するのだけは100%防げます。

 


💡 まとめ

 

今回は結果的に14:00まで上がり続けて大勝利でしたが、もし途中で急反転していたら、引き上げていない損切りラインのせいで「大黒字から大赤字」になっていた危険性もあります。

 

デイトレで生き残るコツは、「利益が出たら、最悪でも建値(買値)撤退できるように損切りを上に移動させること」

 

SBI証券をお使いの方は、ぜひ「手動での逆指値引き上げ」や「IFD-OCO注文」を試してみてくださいね。

 

みなさんは普段、どうやって利益を確保していますか?


ぜひコメントで教えてください👇✨

 

それでは、明日も良いトレードを!