みなさん、こんにちは!
デイトレードをしていて「せっかく上昇トレンドに乗れたのに、すぐ利益確定しちゃってもったいなかった…」なんて経験はありませんか?
「上昇トレンドに乗って、数時間じっくり待つのはアリなの?」
結論から言うと、大いにアリです!
特に、いま値動きが激しくて注目度の高い「IPOセカンダリー(新規公開株)」でこの戦略を使うと、1日でとんでもない利益を出せる可能性があります。
ただし!
IPO銘柄は、普通の株とは比べものにならないくらい値動きが狂暴です。
何も知らずに数時間放置すると、一瞬で資産を溶かすリスクも……。
そこで今回は、IPOセカンダリーで数時間ホールドして「がっつり利益を抜くための3つの鉄則」をまとめました!
鉄則1:朝イチの「お祭り騒ぎ」は見送る
IPOが始まってすぐ(9:00〜9:30頃)は、買いと売りが殺到してチャートが上下に激しく乱高下します。
ここで飛び乗ると、一瞬で高値掴みをさせられる危険が大!
数時間持てるような「本物のトレンド」を見極めるなら、朝のドタバタが落ち着いた10:00以降の動きをじっくり待つのが正解です。
鉄則2:「前場の高値」を超えた瞬間を狙う
狙い目は、午前中に一度つけた「高い価格(高値)」を、再度上回ってきた(ブレイクした)タイミングです。
ここを超えると、「よし、まだ上がるぞ!」と市場の買い気が一気に強まり、数時間続くきれいな上昇トレンドが生まれやすくなります。
鉄則3:大株主の「売り爆弾」の価格を調べておく
IPO株には、もともとの大株主がすぐ株を売れないようにする「ロックアップ」というルールがあります。
多くの場合、「公開価格の1.5倍」になるとその制限が解除され、大株主の売りが降ってきます。
この価格の近くでは、上昇トレンドが急にストップして大暴落することがあるので、事前に必ず数値をチェックしておきましょう!
⚠️ 安全に数時間待つための「リスク管理術」
IPO株を数時間ホールドするなら、以下の2つは絶対条件です。
- 「逆指値(自動損切り注文)」を必ず入れる!
数分目を離した隙に10%以上急落することが普通にあります。命綱は必須です。 - 14:00を過ぎたら手仕舞いを意識する!
IPOセカンダリーは、引け間際(14:30〜15:00)に強烈な利益確定売りが出やすいです。「まだ上がるかも」と思っても、14:00〜14:30には利益を確定させるのが安全です。
まとめ
IPOセカンダリーでの数時間ホールドは、
「リスクは高いけれど、ハまった時のリターンは超破格」
な魅力的な戦略です。
ギャンブルにせず、しっかりチャートの節目(高値超え)を待って、安全第一で仕掛けていきましょう!
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それでは、今日も堅実なトレードを!