こんばんは!今回はK特典冊子の大まかな内容を書きたいと思います!
日本語苦手で分かりにくいですごめんなさい!
ネタバレですね
ご注意ください
【砂のお城】壁井ユカコ
榎本「上官メガネ二人の存在感が濃すぎて影に隠れてますが…
そうです、僕はセプター4第三の眼鏡、榎本です。
サードグラスとかかっこいいですね。セプ4の窮地を救う最強の眼鏡キャラとして覚醒し…」
(と榎本視点から物語は始まり…)
日高「エノなに含み笑いしてんだよキモイな」
榎「いやぁ全然たまらないなって」
日「だよな、なんで俺たちこんな所で買い探ししてんだよ、面倒臭いな」
榎(日高はゴム手袋しないんだな、爪に砂はいってタンマツとか触る時嫌なんだよなー。まぁ日高はそんな性格か)
日「伏見さーん参加してくださいよ晩御飯なんですよー」
猿「俺が貝食えないのになんで人の貝採らなきゃいけないんだ」←麦わら帽子、パーカー、海パン、スコップ装備で砂いじり
猿「海とかわけわかんない、日焼けするしバカどもはテンション高くてうざいしメガネ曇るし、日焼けするし…」
と陰気な青暗いオーラを立ち上らせて、大きな砂のハイクオリティな、凝りに凝った作りのお城を作っている。
そもそもなんでセプ4が潮干狩りをしてるかというと…
日「特務隊で夏合宿どうです?海!」
宗「いいですね、あまり行ったことがないので」
淡「いい訓練になるかと思います」
副長が計画してきた夏合宿は…なんと…
三連タイヤ曳いてうさぎ跳びで砂浜5km、鮫が出る沖まで遠泳20kmとかで
日「せめて水着の女の子たちとキャッキャウフフの可能性を!
遠くから見れるだけで良いんだ!
なのに…室長は予算にもの言わせて無人島なんか借りるからあああ」
というわけで自給自足のサバイバルが始まった
榎「まあ、副長のビキニみれたからいいじゃん「
日「副長のビキニは見たがな、今回は量じゃなくて種類と個体数なんだ!
どの水着が好みかを男同士で話し合いたかったんだ!
伏見さんと女の子の話するの楽しみだったんだよ!」
日「ここなら伏見さんも解放的になって…仲良くなれるかもと思ったのに…
それにしてもあの人、パーカー脱いでないんだよな、アレのこと忘れてて…余計な提案しちゃったのかな…」
室長は有用と認めた人は誰でも引っ張ってくる。
加茂さんは料理人だった。
伏見さんはその中でずば抜けて特異。
と回想にふけってた所後ろから室長登場!
振り返ってみると!!
ブーメランパンツ!?
恥じらいもなく堂々とさらりと穿きこなしている。
これが王の器、大義に一点の曇りもないからこそだね。
そんな室長はどうやら今日初めてサーフィンを経験し、その上潮干狩りを経験したことがないとか…
浮世離れている。そして子供みたいに目を輝かせてなんにでも興味を持つ人だ。
宗「伏見くんはなにをしてるのですか?」
しかし伏見は室長の存在に気づかず集中して仕上げをしていた。
投擲用のナイフまで使って天守閣を作っている。
室長の存在に気付いた伏見、室長は目を輝かせて寄って行こうとした…その途端
舌打ちしながら天守閣をわざと蹴り飛ばした。
かなりの時間と労力を費やして完成しかけてたものを。
猿「潮がきたらどうせすぐ攫われますよこんなもの」
製作者なのに未練がなさそうに、残った部分も執拗に踏み潰して、形を残したくないように…意地になって形あるものを壊そうとしてるみたいに…
それを、見た室長は何かをひらめき
全隊員にスコップとバケツ持参で集まるよう通達。
はりきる室長に、目のやり場に困った榎本がシャツを着せる。
室長の肩から青いオーラが立ち上る。目を輝かせてた表情が一変、王の顔になった。
手のひらで目の前の虚空を指で撫で、建物の図面を書いていく。おそろしく精密に。
宗「波に呑まれても浚われない城を作りましょう。
私の力で砂を吸着させますからコンクリートより堅くなりますよ。
簡単に壊れると君が考えているようなものではない堅牢な城を」
にっこりと、
僕らが心酔する気貴く優美で揺るぎのない自身に満ちた…
しかし味方であってもどこか肝がぞっとする底知れなさを秘めた青の王の微笑みで、
伏見さんに笑いかけた。
体の芯が震えるのを感じながら僕(榎本)は伏見さんを見る
呆気にとられたような顔で突っ立ってる伏見さんのあまり光ることのない目に、青い光が灯っていた。
それは室長の光であり伏見さんの中にある光でもあると僕は思いたかった。
おわり
わああすいません。長いしわけ分からなくなってて
それにしても、イエローさんの文は美しくて悲しさを秘めてますね!しかしその中にギャグも含まれていて…
最高です!
そしてさらりと書いてありましたが、加茂さんって、料理人だったんですね…!
こんな新設定ここで暴露していいのか…
クロくんと料理対決して欲しいですな。私は試食係で笑
それと、始めは贔屓されてる伏見が気に食わなかった日高ですが、今は仲良くなりたいって思っている。と…
そして、そうやって自分の先入観を簡単に壊せる日高の事を嬉しく思う榎本。
これは榎→日猿の線がっっ!
それにしても…
室長のブーメランパンツwww
オフナイで室長はブーメランを堂々と穿きこなしてそうですねってGoRAメンバーが言ってたのですが…
これだったのですかwww
私は室長のブーメランになりたいですね、いえナンデモナイデスごめんなさい
あと、伏見はきっと形あるものが壊されるのが怖いんですね…形あるものいつか壊れると思ってるから。
どうせ壊れるなら自分の手で跡形もなく完膚なきまでに壊したいんですね
怖いんですね
美咲の件だってそうですよ。
と考えると胸が苦しくなってきます。
他の文のまとめはまた、今度書きます。
ブーメランに感化され落書き【駄絵注意】
画力の無さに泣きそうになりながら納刀!
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