ボランティアでも懇親会に参加すべし
■ボランティアでも懇親会に参加すべし先日中学校のPTAの会議がありその後に数名で飲みに行ったと既にトムマガでお伝えしましたがこの時の一人の方が自宅の一戸建てのうち二部屋を賃貸にしているが六月から空室になる予定で時期的に埋まるかどうか不安だと言っていましたそこで現在の民泊の状況を伝えました現在民泊は大分世の中に認知されやりたい人も増えているが民泊ができる部屋は非常に限られている仮にマンションの一室の部屋の大家が民泊してもOKと許可を出してもその部屋を利用する宿泊客が騒ぐなど他の部屋の住民に迷惑を掛けたりするとクレームが入って民泊の運営を継続出来なくなるケースも多いとこの人の場合自分の家の部屋を貸すので何かあれば注意もしやすく近隣への迷惑行為に繋がる可能性は低くそして福島区内にある駅からの距離も近い立地なので自分で民泊をやらなくても民泊をしたい人に高めの家賃設定で貸せば良いのではとお伝えしましたまた乗り気になったらその部屋を興味のありそうな人に紹介できるので言ってくださいねとお伝えして話は終わりましたこの話がどうなるかは分かりませんが仮に話を進めるとなれば空室の課題に悩む方と民泊をやりたいけど継続的にできそうな部屋が見当たらないという悩みを持っている方のそれぞれの悩みを解消できる訳でとても良い話になると思いますPTAというボランティアつながりでの飲みの席での話がビジネスに繋がる場合もありうる訳でそういう意味ではボランティアに参加しての飲みの機会はとても大事ではないかと思いますただし地域ボランティアの飲みで注意しないといけないのは基本的に地元で飲むので電車の時間を全く気にせず飲めてしまいますつまり遅い時間まで飲んでいたい人が中にいるとなかなか会が終わらなかったりするのですが途中から面白く無くなってきたなと思ったらとっとと帰りましょう理由はなんでも良いです次の予定がある家の用事があるもう眠いから帰るえーもう帰るの?などと言って引き止められるかもしれませんが気にせずさっと帰りましょうどうせ3分後には残りの人はあなたのことなど忘れて話をしています取引先の接待なら先に帰るなどできないことですがボランティア絡みの飲みであれば参加するのも早く帰るのも自分の意思で決めれば良いと思います