どんな番組かというと、ホステスが出てきたり、遺影があったり、囚人が脱獄したり、5が家出したりする番組でした。
他の「行儀の良い」教育番組とは一線を画したこの番組は、のちに『ウゴウゴルーガ』などにも影響を与えました。
そんな『カリキュラマシーン』を主に文芸面から支えてらっしゃった方々をお招きし、トークイベントを開きます。
おおよそ第5回ぐらい? カリキュラナイト!
コイシツのギニョvsカリキュラマシーン文芸部
みんなの頭はあいうえお?

日時:5月23日(木)19:30~21:00
会場:経堂『さばの湯』 東京都世田谷区経堂2-6-6 plumbox V 1階
(小田急電鉄 小田原線 経堂駅 徒歩3分)
TEL&FAX:03-579 96138
進行:須田泰成(有限会社大日本生ゲノム及びスローコメディ広告社代表取締役、コメディ作家)
ゲスト:齋藤太朗(番組メインディレクター、「ギニョさん」)
喰始(脚本)
浦沢義雄(脚本)
木戸銭:1000円
主催:平成カリキュラマシーン研究会
(以上、敬称略)
いずれのゲストの方もそうですが、特に浦沢さんの話が生で聞ける機会というのは、滅多にないことです。
貴重です。
なぜなら、浦沢さんは人前に出るのがお好きではないのです。
とあるトークイベントに出演された際も…、
「お客さん大勢来てますけど、どうですか?」
「甚だ不愉快」
そんな第一声でした。
果たして、浦沢さんは喋って下さるのでしょうか。
主催者のひとりとして、他人事のように不安です。
すべては、御来場の方々をはじめ、齋藤さんと喰さんと須田さんと焼酎に掛かっています。