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りゅーき@釣行日和

【設立2013年03月】シーバス釣行記ですが日常の徒然も。【更新2021年12月】故郷横浜を離れ大阪に移住。


9月は僕の誕生月です。家族では一番最後の月ですね。子供の頃は誕生日といえば大イベントでした。ケーキがあったりプレゼントがあったり。特に、プレゼントは期待が大きく嬉しかったですね。


結婚をして家族ができて、そうなると父親の誕生日ポジションは一気に下がります。これは仕方ないかなと。家庭の中心が子供になりますし、僕自身も子供に関心が高くなってますから。


ちなみに、今年の僕の誕生日も我が家では無風状態。唯一、奥さんからバースデーメールが来たぐらいです。奥さんがメールをくれるだけ、まだマシかもしれませんね(苦笑)。


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今年の誕生日は、節目を迎えた形です。衰えも一段と進み、体力はもちろんですが老眼がヤバいことに。手先の細かい作業なんて、かなり見えなくなりました。


まずスマホが不便になりましたね。老眼鏡がないとストレスです。となると、釣りもどうなのかなと。ここ4年はまともに釣りをしてませんが、もう糸が結べないんじゃないかと不安です。


老眼に悩まされる釣人は、どう対応してるんでしょう。釣場で年配の方をよく見かけましたが、眼鏡で対応してたのか否か。その頃は老眼なんて無縁でしたから、気になりませんでしたね。



生活環境も変わりました。子供の成長はもちろん、親も老齢化してます。介護も身近な問題になってきたんだなと。奥さん方のお爺さんが晩年は介護生活でした。お義父さんやお義母さん、大変そうでしたし。

ここ1年で物価もヤバいです。今や、何もかにも値上りしました。子供にはお金がかかるし、生活コストは激増ですし。でも、収入は増えませんからね。

社会も変わりつつあり、デジタル化やスマート化などインフラ関係もややこしくなった感があります。ローテクの僕としては、だんだん横文字に対応できなくなってますよ(涙)。


この1年は職場環境も変わりました。昨年12年に大阪から神奈川に転勤。その為、週末は大阪に帰るという二重生活を。幸い、職場近くに実家があるので、かなり助かってますけど。

職種が変わらないとはいえ、場所が変われば勝手も変わります。毎日の業務に翻弄してグチャグチャな平日を送る。我が家族とは離れてますから、寂しさや虚無感はありますね。

唯一の楽しみが週末の大阪帰省。家族と一緒が一番です。でも、体力的にも経済的にも負担は大きいですね。日曜日に大阪から単身赴任先に向かう時なんて、気持ちの落ち込み具合はえげつないですよ。

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悲壮感のある誕生日を迎えた形ですが、幸せだとは感じてます。いい家族に恵まれました。だからこそ、毎週の大阪帰省を約1年続けられるんだと思います。

それに、子供たちに関しては2〜3年もすれば完全に親離れになるでしょう。人生80年として、子供が親を必要とするのは15年ぐらいでしょうか。我が家はその終盤に来てるんだろうなぁと。

まずはここから1年。来年の誕生日には何を思っているか。問題も山積みですが、とりあえずはこの1年を家族と一生懸命に過ごしたいですね。