↓関連ブログ
https://ameblo.jp/hyper-ryuki/entry-12880896925.html
関連ブログでも述べましたが、『牛鍋』と『すき焼き』は厳密には違うんだと。明治時代になると、牛肉を食べる習慣が日本でも広がったそうです。
牛鍋は横浜ですき焼きは京都が発祥と。僕の地元は横浜ですが、そんな事は知りませんでした。そもそも牛鍋ってものがある事すら知りませんでしたし。
知ったのは『るろうに剣心』です。佐藤健さん主演の映画を観て知りました。『そんな食べ物があったんだっけ?』と。
奥さんはるろうに剣心が好きで、その影響で我が子たちも好きです。ただし、実写版の方で。幼少の頃はよく観てましたね。
『うまい、うまい』の連呼が印象的だった弁当のシーン。てっきりすき焼きだと思ってましたけど。で、牛鍋って何?となりまして、剣心を思い出しました。
無限列車は、大正時代の新橋〜横浜間の鉄道がモデルだと思います。で、剣心は明治時代。共に関東が舞台ですから、時代背景からすると牛鍋なんでしょうね。
肉厚の牛肉。そんなに高い肉ではありませんが、それでも柔らかくジューシーで。甘辛のタレに使った肉の味。たまりません。
焼豆腐も。焦げた豆腐が雰囲気を出してくれます。重要なアイテムです。
そして、しらたきと春菊。
思いもよらず、牛鍋となった我が家の食卓でした。グツグツした鍋を囲み、熱々の食材を食べる。そうゆう季節になってきたんですねぇ。










