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りゅーき@釣行日和

【設立2013年03月】シーバス釣行記ですが日常の徒然も。【更新2021年12月】故郷横浜を離れ大阪に移住。


今年1月に買った牛鍋のタレ。偶然に近くのスーパーで見つけた、るろうに剣心監修のタレです。ぼちぼち賞味期限となりますので、先日に奥さんが牛鍋をやってくれました(笑)。

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牛鍋は横浜ですき焼きは京都が発祥と。僕の地元は横浜ですが、そんな事は知りませんでした。そもそも牛鍋ってものがある事すら知りませんでしたし。

映画・るろうに剣心
ネットより拝借

知ったのは『るろうに剣心』です。佐藤健さん主演の映画を観て知りました。『そんな食べ物があったんだっけ?』と。

奥さんはるろうに剣心が好きで、その影響で我が子たちも好きです。ただし、実写版の方で。幼少の頃はよく観てましたね。

映画・鬼滅の刃無限列車

ネットより拝借

ちなみに、映画・鬼滅の刃無限列車編で煉󠄁獄さんが食べてた弁当も牛鍋です。『すき焼きじゃないの?』と思いましたけど。

『うまい、うまい』の連呼が印象的だった弁当のシーン。てっきりすき焼きだと思ってましたけど。で、牛鍋って何?となりまして、剣心を思い出しました。

無限列車は、大正時代の新橋〜横浜間の鉄道がモデルだと思います。で、剣心は明治時代。共に関東が舞台ですから、時代背景からすると牛鍋なんでしょうね。


さて、我が家の牛鍋。僕にとって牛鍋であれすき焼きであれ、ご馳走に変わりはありません。牛鍋の方が、慌ただしく食べなくてもいいように思います。


肉厚の牛肉。そんなに高い肉ではありませんが、それでも柔らかくジューシーで。甘辛のタレに使った肉の味。たまりません。


焼豆腐も。焦げた豆腐が雰囲気を出してくれます。重要なアイテムです。


そして、しらたきと春菊。


椎茸には切込みがあり、これが剣心の頬傷の感じでいいです(笑)。


作中に出てくる牛鍋屋の『赤べこ』を再現とあります。架空のお店ですけど。八丁味噌も入ってるので、コクがあります。普通のすき焼き用だしより濃いと思います。

思いもよらず、牛鍋となった我が家の食卓でした。グツグツした鍋を囲み、熱々の食材を食べる。そうゆう季節になってきたんですねぇ。