今年も地車(だんじり)の季節がやってきました。近所の神社に奥さんと。久しぶりの夫婦だけの夜のデートってところでしょうか(笑)。
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地車は秋祭りで、豊作を祝う収穫祭。そうゆう意味では、ハロウィンと同義なんだと思います。祭りの様式は大阪独特で、関東には見られないものです。
地車は秋祭りで、豊作を祝う収穫祭。そうゆう意味では、ハロウィンと同義なんだと思います。祭りの様式は大阪独特で、関東には見られないものです。
我が奥さんは大阪っ子。小さい頃から地車に馴染んでおり、この時期には欠かせないイベントです。特に、夜の部の『宮入り』は力のこもった迫力があります。
地車にはストーリーがあり、僕なりの解釈は以下の通りです。まず神様が神輿に宿ってて、町を練り歩きながら祭りを楽しんでます。いよいよ終盤になり、神様を神社に送るんです。
ところが神様はまだ祭りを楽しみたく、神社に帰りたがらない。神輿を担ぐ人々は疲労困憊で早く神様に帰って欲しい。そこで境内にて神輿の押し問答となります。
このバランスを崩した場面では、観衆からは大声援が。『そんなもんか!』ばりに、担ぎ手を煽るんですよね。そして何度かの押し問答の末、やっと神様にお帰り頂き祭りも終了と。
神社の行事ですから神道に基づいた何らかの根拠もあるのではと考えてますが、よく分かりません。ただ『もののけ姫』や『夏目友人帳』のような世界観を感じます。




