少年野球お別れノック | りゅーき@釣行日和

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【設立2013年03月】シーバス釣行記ですが日常の徒然も。【更新2021年12月】故郷横浜を離れ大阪に移住。


我が子が属する少年野球団で団旗継承式、通称『お別れノック』が行われました。詳しい組織図は分かりませんが、我が野球団は市の傘下にあり大会やイベントは行政が関与してます。

団旗継承は市としての卒団です。これをもって令和7年度の公式活動は終了。6年生は卒団となりますが、その後に各野球団が独自に卒団式を行い6年生を送り出す感じです。

我が野球団も3月に卒団式を行いますから、それが最後のイベントですね。

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お別れノックは全野球団が集まる式典です。野球団ごとに順番にノックが行われますが、内容は独自色を出した演出。我が野球団もコーチ陣を中心に企画を考えました。ただ、今回は選手たちがコーチにサプライズを用意してまして。

これがなかなかで、コーチは涙ぐみながらノックをしてましたね。コーチ陣も野球団に対して様々な思いがあります。そんな背景をそばで見てた僕としては、何とも言えない思いが込み上げました。青春って感じですね。


子供は学校行事などのイベントを通じて成長してくれますが、同時に段々と遠い存在にも。今の6年生もそんな感じになるのかなと、ちょっと寂しい気がします。

不安定にキャッチボールをしてた少年も、今やビシッとボールを投げて。体も大きくなり生意気にもなりました。今はそれも愛おしく思えたりします。


思えば1年前、我が長男もこの場所でお別れノックをしました。早いもんで、あれから1年が経つのかと。当時は現6年生の活躍が期待されましたが、思うようにはいきませんで。

そうゆう意味では、苦節した1年でしたね。強化試合や自主練習を増やし、工夫を凝らしましたが結果が出せませんでした。コーチ陣もかなり積極的に取り組んでたんですけどね。


団旗も6年生から5年生に委ねられました。昨年は長男たちから現6年生へ、今年は現6年生から次男たちへ。5年生の次男は、いよいよ最後の1年になります。

現6年生の活躍を2年見守ってきました。昨年は長男たちのサポート。長男の代は3人しかいませんでしたので、現6年生の活躍が必要でした。そして今年は自分たちが表舞台に。


あとは卒団式を残すのみです。ちなみに、卒団式の企画運営は5年生保護者が主体で取り仕切ります。我が次男は5年生ですから、つまりは我々夫婦は企画運営に。

これがバタバタで。5年生保護者も協力的ではありますが、いかんせんイベントごとに得手不得手があります。我が奥さんも、夜な夜な記念品の作成をしてましたね。

卒団生に保護者への手紙を書かせたり、在校生からメッセージカードを集めたり。寄せ書きや写真をあしらって、手作りの記念品を仕上げてます。


何はともあれ、8人の6年生お疲れで。中学校に進学してからも野球を続けてくれたらなと思いますが、皆が続ける訳でもなさそうなんですがね。それでも、それぞれの道で頑張ってくれたらなと思います。