団旗継承は市としての卒団です。これをもって令和7年度の公式活動は終了。6年生は卒団となりますが、その後に各野球団が独自に卒団式を行い6年生を送り出す感じです。
我が野球団も3月に卒団式を行いますから、それが最後のイベントですね。
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お別れノックは全野球団が集まる式典です。野球団ごとに順番にノックが行われますが、内容は独自色を出した演出。我が野球団もコーチ陣を中心に企画を考えました。ただ、今回は選手たちがコーチにサプライズを用意してまして。
これがなかなかで、コーチは涙ぐみながらノックをしてましたね。コーチ陣も野球団に対して様々な思いがあります。そんな背景をそばで見てた僕としては、何とも言えない思いが込み上げました。青春って感じですね。
子供は学校行事などのイベントを通じて成長してくれますが、同時に段々と遠い存在にも。今の6年生もそんな感じになるのかなと、ちょっと寂しい気がします。
不安定にキャッチボールをしてた少年も、今やビシッとボールを投げて。体も大きくなり生意気にもなりました。今はそれも愛おしく思えたりします。
そうゆう意味では、苦節した1年でしたね。強化試合や自主練習を増やし、工夫を凝らしましたが結果が出せませんでした。コーチ陣もかなり積極的に取り組んでたんですけどね。
現6年生の活躍を2年見守ってきました。昨年は長男たちのサポート。長男の代は3人しかいませんでしたので、現6年生の活躍が必要でした。そして今年は自分たちが表舞台に。
これがバタバタで。5年生保護者も協力的ではありますが、いかんせんイベントごとに得手不得手があります。我が奥さんも、夜な夜な記念品の作成をしてましたね。
卒団生に保護者への手紙を書かせたり、在校生からメッセージカードを集めたり。寄せ書きや写真をあしらって、手作りの記念品を仕上げてます。







