100均釣行その10 | りゅーき@釣行日和

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【設立2013年03月】シーバス釣行記ですが日常の徒然も。【更新2021年12月】故郷横浜を離れ大阪に移住。


節目の10回目企画になりました。でも、今回も結果が出ません。相変わらずのノーフィッシュです(涙)。

【タックル】
ロッド ダイソールアーロッド210cm
リール ダイソーリール3000番
ライン ナイロン3号
ルアー ウキ+ジグヘッド5g+ミミズ

キャスティングする次男

今回は次男との釣行です。前回は直前でドタキャンしてました。パパとの釣りは、苦業になりつつありますので(涙)。

仕掛けも前回の長男と同様に。エサ釣りにてブラックバスをゲットしようと思いましたが、作戦は失敗です。

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あえて言い訳をさせてもらえるなら、本日の淀川は激濁りで。前日までの低気圧の影響で、流木やゴミが絶えず流れてました。上手くウキがコントロールできませんでしたねぇ。

準備不足ですが、今回はルアーを一切持って来てませんでした。エサのみです。とは言っても、コンディションがいい時でも結果が伴ってませんがね(汗)。


休憩時間は、恒例のモグモグタイムです。次男の好物ブタメン。どんな形でも、外で食べるカップ麺は旨いんですよね。その辺は、次男もお気に入りの様子で。


100均釣行の時は、アウトドアグッズも100均でやってます(笑)。

メスティンに固形燃料と、シンプルな仕様です。火力やお湯を沸かす時間に難がありますが、ちょっとした事なら手軽でいいと思います。


気を取り直して後半戦に挑みますが、結果はご案内の通りで。でも、次男のキャスティングも様になってきました。リリースポイントが分かってきたんでしょうね。

特に、今回はウキを付けた状態でのキャスティングですから、通常のルアーよりはやりづらかったと思います。それでも、頑張ってキャスティングしてました。


100均釣行も10回目なんで、多少は100均タックルについての感想をと。

まず、ルアーロッド、リール、ナイロンラインといった基礎的タックルですが、河川のチョイ投げであれば、耐久性は問題ないですね。


ロッド素材はグラスファイバーですから、ルアーを機敏に操作するのは無理かなと。一般的なルアーロッドの素材はカーボンなので、これに慣れてるとグラスファイバーの『ボヨン』とした感触には違和感かあります。ただ、慣れの問題ないだと思いますけど。


リールは、大物が釣れたら心配です。素材の大半がプラスチック製ですので、ドラグとか壊れるんじゃないかと。それと、番手もホントに3000あるのかなと思ってしまいます。価格を1000円にして、強度を上げて欲しいところですかね。


ラインですが、始めからリールに巻き付いてるラインはNGで。で、ライン単体で売られてるものはいいと思います。根ズレに弱いかもしれませんが、河川での釣りなら問題ないんじゃないかなと。

あとは、実際に魚を釣ってみないと分かりませんね。今のところ、ルアーや仕掛けも問題ないし、ラインカッターやプライヤーも普通に使えます。使用感としては、十分だと思います。

淀川に咲く彼岸花

100均釣行も10回になりました。始めた頃は春で、まだ肌寒い時期でした。それが今や初秋を迎えて、ここまで続くとは。更には、ここまで釣果なしというのも、ある意味驚異的な状況です。

もうちょっと早い段階で、結果を出すつもりでした。でも、そう簡単にはいかず、今日までズルズルと(苦笑)。


という事で、今回も無念の撤収。釣果なしってのは、足取りが重いもんです。天気はいいんですが、それが逆に虚しくも。

最近の気候は、日差しは強いものの空気はカラッとしてて秋の雰囲気があります。サイクリングにはいい季節になりました。


前回の課題たった時合に対して、今回は何もしなかった訳です。僕ひとりで単独釣行をしないと、朝マズメに行くのは難しそうです。どこかで時間を作りたいですね。

ただ、釣りにもいい季節がやって来ましたから。これからに期待です。

『天高くバス肥える秋』と(笑)。