夏の終わりに、江ノ島に行きました。何とか夏に間に合いましたね。今年は休日と天候の兼ね合いが噛み合わず、ようやくの海水浴。多分、ラスト・ビーチじゃないかなぁと。
子供たちの成長を感じました。去年までは恐る恐るだった波乗りも、今年は攻めに攻めて。海水が温かった事もありますが、なかなか波乗りを止めようとはしません。あの独特のスピード感が楽しいんでしょうね(笑)。
偶然、海で長男の同級生家族に会いました。あれだけ広い砂浜で、よく出会えたなと。突然の友人に、長男も大はしゃぎ。しばらくは子供3人で波乗りをしてましたね。
祭りは、本来は神仏や祖先をまつる事や、農業的な意味合いで健康を祈願した儀式が由来と聞いた事があります。
で、調べました(笑)。『祭』の漢字は上段に『肉』+『取』、下段に『示』を組み合わせたもので、宗教儀礼に関連した成り立ちでした。『示』は祭壇を表す事が多く、要は祭祀なんでしょうね。
これに季節要因が加わったり、お盆休みに帰省する人たちとの交流だったりと。時代と共に在り方が変わり、商業的な部分が独立した形で今日に至るんでしょう。日本古来の習慣、個人的にはその由来も伝えていけたらと思います。
夏が終わります。純粋な海水浴なら9月の方が気持ちいいと思います。昔、サーフィンを少しかじってた事がありまして、あの頃は9月の海が好きでしたね。もっとも、ウエットスーツを着てましたが(笑)。
昔、江ノ島は信仰的な場所で、聖地とされていたそうです。実際、島には神社もあり、お参りも盛んです。小角(おづぬ)という偉い僧侶が始まりだったとか。
色々な事を考えながらも、夏の江ノ島を楽しんでます。
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