次男の七五三に思う | りゅーき@釣行日和

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【設立2013年03月】シーバス釣行記ですが日常の徒然も。【更新2021年12月】故郷横浜を離れ大阪に移住。


先日は次男の七五三でした。今回で我が家の七五三関連は無事に終了。長男は間もなく小学生で、二人とも成長しました。次男は終始、貸衣装を着るのを嫌がってましたけど(苦笑)。

微妙ですが、僕にも七五三の記憶があります。5歳の時で、従姉妹と一緒に神社にお参りしました。帰りに、出店で風船を買ってもらったんですが、空に飛ばしちゃいましてね。


我が子も、この日の記憶が残れば嬉しいです。大人になって、この日の事を思い出したのであれば、今の僕と同じような心境にあるのかな?と想像してます。

僕の父親は、当時の七五三に何を思ったんでしょうかね。ふと考えたりします。僕と似た感覚があったのかなとか。我が子も、そんな記憶を懐かしむ時があれば、今の僕の気持ちが少しは分かるんじゃないかと。

育児は、想像以上に大変と痛感してます。自分の時間はないし、予定通りの行動も取れない。余計なトラブルを起こしたり、ケガや病気と際限ないです。その度に大声を出して、後で自己嫌悪になったりと。


以前、90歳近いお婆さんと話した時に、幼い3人娘と過ごした日々が一番楽しかったかもと言ってました。終戦後、ご主人の自営を手伝いながら幼い3人娘を育て、毎日余裕がなかったそうです。子供がところ狭しと家で騒いでは、それを叱るの日々だったと(笑)。

今の僕にも毎日を振り返る余裕はないですが、でも、お婆さんの言わんとする事が『ジワっ』と感じたりします。

余裕がないから、脇目もふらず走り続ける。今を生きるというか、とにかく目の前の事柄に一生懸命です。少なくても僕の場合はね。歳を取ってから昔を振り返られるって、現在はゆとりがあって、実は今が一番幸せなんじゃないかと思います。

いつか、今の自分を振り返って懐かしめるようになれるといいですね。この先に何があるか分かりませんが、まだまだ一生懸命に走らねばいけません。道のりは長いです(苦笑)。

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