度肝を抜きました!マズメより新型ライフジャケットが発売されますが、何と4種類!それぞれ、釣りの用途に細分化されています。それだけ、釣りも専門化されていて、より奥深くなった証拠ですね。
まずは定番のバージョンV。従来のライフジャケットの改良型で、マズメのフラッグシップ・モデルです。HPを見る限り素材の品質が向上し、もちろん、マズメらしく細部に工夫を凝らした使用感アップのモデルです。
次はウェーディング特化モデル。トップモデルの廉価版で、価格も約半分。何故に価格が安いかを考えたのですが、ウェーディングはジャケット以外にウェイダーなどの出費がかさみます。もしかしたら、そんな配慮があったかもしれませんね。
次はボート特化モデル。ボートの釣りであれば、ジャケット前面にルアーケースを収納する必要がないので、釣り動作を優先して収納スペースを排除しています。代わりに、手を保温できるポケットが付いています。価格も一番安いモデルです。
最後はライトモデル。いわゆる、一般的な丘っぱりに特化していて、ランガンの為に必要最低限な装備になっています。商品紹介では、バス釣りまで視野に入れた形です。おそらく、僕にはこのモデルが適しているのかなと思いました。
と、ザッと紹介させて頂きました。釣りの状況を考えれば、確かにライフジャケットも特化した方がいいですよね。そうゆうところに、真面目に着目するあたりは、さすがマズメだなと思いました。マズメだけに真面目みたいな(苦笑)。




