先日、東京湾にシャチが確認されたニュースがありました。関係者も見た事がないとの事で、一部ネットでは、最近の地震と関連付けて様々な憶測が流れてますね。そんな事から、関連記事をチラチラ検索してたら、驚愕のシャチの事実を知りました。
一番ビビったのが骨格。コレ、恐竜じゃない?と。もし未来の人がシャチの化石を発見したら、我々が目にしてるシャチの姿を認識してくれるんですかね。少なくとも、僕はこの骨格でシャチは想像できませんでしたが。
とかくシャチは最強伝説が吟われ、その狩猟方法が話題になります。また、水族館では愛嬌たっぷりの人気者と、印象が真逆のところがあります。このギャップ、シャチの容姿と骨格にも当てはまり、何か妙な納得感と満足感が持てました。
とりあえず、シャチは『鯱』と書きますから、まぁ、獰猛なんでしょうねぇ。漢字があるくらいだから、昔から知られていたんでしょうかね。しかし、漢字の作りがストレートな事で。そのまんまを表してると思います。
ちなみに、天守を飾る金のシャチホコ。漢字こそ一緒ですが、海のシャチではないんですね。調べたら、架空の動物だと。僕は知りませんでした。でも、頭が虎で体が魚と、何となく、現実のシャチに被ります。



