密かに楽しみにしてた、深夜アニメ『アルドノア・ゼロ』が、先日に最終回を向かえました。往年のガンダムを彷彿させる雰囲気がありつつ、圧倒的な兵力差の戦闘を頭脳戦で打破していく展開は、なかなかの見応えです。
舞台は近未来の地球。火星に移民を求めた人類が、そこでオーバーテクノロジーを手に入れる。やがて、地球人と火星人とに人類が別れ、大規模な戦争が勃発。聖地・地球を求めた戦争に、3人の若者がそれぞれの立場から巻き込まれていく。

所詮はアニメなんですが、ちょいちょい、ガンダムチックな演出があるんです。ただ全編24話なんで、もう少し長く丁寧な展開が欲しかったすかね。まぁ、かつてのガンダム魂に火を付けられましたね。いい歳して、ガンダムだ!アニメだ!ってのも何ですが(残念)。
物語のヒロインが火星の姫様なんですが、この辺も、元ネタはガンダムWにあるように思いました。
↑ガンダムWのヒロイン、リリーナ・ピースクラフト。某国の女王です。
オタクの能書きはともかく、毎週の楽しみにしてました。日本が誇る文化の1つに、アニメーションがあります。『クール・ジャパン』というべき作品か否かは分かりませんが、まぁ、主人はクールでした。ちなみに、イナホ君と言いますが。
アルドノア・ゼロ。何が『ゼロ』だったのか。よく分かりませんでした(苦笑)。





