通称ワインドと称される、ジグヘッド+ワームで組合わせたルアー。ルアーを左右にダートさせ、魚にスイッチを入れさせるものです。一般的には、オンスタックル社から発売されているZZヘッドとマナティーが有名ですが、個人的にはアクアウェーブ社から発売されているスパークシリーズの方が好きです。
アクアウェーブ社のジグヘッド。サイズは上記三種類。スナップとフックが標準装備されています。
ワームサイズは二種類。カラーはそれなりにあります。ちなみに、シャッドテール型のワームも発売されています。
アクアウェーブ社を愛用する理由は、まずはコスト面です。スナップやフックが標準装備されており、オンスタックル社はそれらを別途購入します。次にセッティングが簡単な事です。ワインド釣法は、セッティングでルアーの動きが左右されると言われますので、セッティングが簡単なのは、かなりの確率でルアーの動きを完璧にできますから。
セッティングが簡単について更に述べれば、ジグヘッドがハメやすくズレにくい事と、ケミホタルが入れられる工夫がされています。これはナイトゲームや他魚種への応用が効きます。ワインド釣法はシーバスを初め、青物やタチウオ等、様々な魚に有効です。また操作も激しい事からワームの消耗も早いのですが、アクアウェーブ社のワームは破損しにくい素材で作られています。
僕の場合、ジグヘッドは3/8oz、ワームサイズは75が中心です。カラーはピンク系やシルバー系、グリーン系、イエロー系です。ワインド釣法は体力勝負で、非常に腕が疲れます。それを軽減すべく、なるべく軽い設定を心掛けてます。またPEラインは必須で、ロッドも専用に開発されたものの方がいいです。



