りゅーき@釣行日和

りゅーき@釣行日和

【設立2013年03月】シーバス釣行記ですが日常の徒然も。【更新2021年12月】故郷横浜を離れ大阪に移住。

【メインタックル(2013/03/13より)】
ロッド:エクスセンス S906M/AR-C
リール:エクスセンス LB C3000HGM
【サブタックル(2016/01/09より)】
ロッド:ボーダーレスBB 380M-T
リール:エクスセンスBB 3000HGM


アダルト少年野球団。何だか怪しいネーミングですが、要は保護者のパパ会です。我が子たちは3年前の2023年から少年野球をしてます。当時、長男は小5で次男は小3。野球経験はないものの、その年のWBCに影響されましてね。


パパ会の役割は大きく、少年野球を支える縁の下の存在。試合や練習の手伝いをしたり、中にはコーチをしたりと。野球は毎週ですので、メンバーとも毎週顔会わせを。時に飲み会もやりますね。


基本的に野球好きの仲間です。根底には野球愛があって、自分の子供にも野球を。そしてどうすれば我が団が強くなるかと。僕のような野球素人は稀で、大半は経験者ですから野球に詳しい人たちです。

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パパ会のメンバーは、生まれも育ちもほぼ大阪の人たちです。僕はというと、5年前の2021年に横浜から大阪に移しました。環境などに馴染めてないことも多々あって、言ってみれば外様ですね。

今は横浜で生活しなくなりましたから、地元知人との関係性も薄くなる一方です。寂しい話ですが、過去がどんどん清算される感じでしょうか。仕方ないんですけど。

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そんな状況の僕ですが、パパ会は受け入れてくれてます。おかげさまで、地域生活の良さをひしひしと感じてます。弊害もありますが、差し引いても良さの方が大きいですね。

また子供たちは同じ小学校ですから、パパ会のメンバーとは学校イベントでも顔を会わせます。大阪に馴染みのない僕が、学校イベントでもボッチにならず雰囲気に溶け込めたのも皆さんの存在。とても大きな意義があります。

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アットホームなパパ会。ここ数年は近年にない盛り上がりだと聞きます。時期によっては『コーチ陣vs保護者』とか『保護者のカースト制』なんて事もあったんだと。こうゆう浮き沈みは、組織の常ですよね。

しかし、パパ会も別れの季節です。少年野球を通じての仲間ですから、自身の子供が卒団となるとパパも必然的に。ここ3年はパパ会の顔ぶれも大きく変わりませんでしたが、今年はごそっと抜けます。

卒団生を持つパパたちも『卒団したら週末は何しようか?』とロスぎみで。あれだけ土日に野球に時間を取られてた訳ですし、何かと毎週顔を会わせてましたからね。

この時期を節目に、それぞれの道を進みます。進んだ先には新しいパパ会もあるでしょう。皆との関係性が希薄になるのは残念ですが、それもひとつの卒団です。


同時に、今我が団は『終わりの始まり』を迎えようとしています。少子化の波は避けられず、加えて少年スポーツも多様化してますから団員の人数は減少傾向に。

人数が揃わない事には試合すらできません。指導陣もそうですが、保護者も在り方を問われてる状況だと思います。残念ながら、何が正解かは分かりませんがね。

団員数も保護者も減って、組織の先細りが見える状況。でも、今までお世話になったパパ会ですから、何とか恩返しはしたいなと。あと1年もすれば、僕もパパ会を卒団です。

願わくば、子供たちが成人した時に顔を出せる場所として残したいですね。

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