私には兄が2人います。
1人は前回の記事の長男。
今回はもう1人の兄(以下、次男)のお話。
次男とは4歳差。
職業は高校教師(なんか懐かしい響き…笑)
生物を教えています。
大学卒業後、即教員になったわけではなく、
前職は動物実験用の動物を作る(?)会社に勤務。
もろもろ紆余曲折あり、教員の道へ。
思うと私含む我が兄弟たちは、
みんな社会に出てから
必ず方向転換をしています。
彷徨いながらも我が道を自分で見つけて進む、
そういう兄弟のようです。
次男の性格は、一言でいうと
自由奔放、
長男が内向きに対して、
次男は外向き。
思い付きで動くので危なっかしいことも
多々ありますが、行動力はあります。
そんな次男。
こちらの記事でも書きましたが、
子供の頃はわんぱく小僧そのままの少年。
近所の小さい子供を持つお母さま方からは
怖がられていました。
(わんぱくすぎて危ないと 笑)
でもいじめという芯の曲がったことをすることは
決してありませんでした。
子供の頃に住んでいた団地から
通っていた小学校がよく見えていたのですが、
次男がベランダに立たされている姿を
よく見かけていました。
令和の今でも廊下やベランダに
立たされる子っているんですかね?(笑)
我が家はみんな動物好き。
特に次男は家族の中でも
1番動物好きなのかもしれません。
子供の頃の夢は獣医だったそうなんですが、
小5の時に諦めたそうです。
何を悟ったんだ・・・?
でも動物にかかわる仕事をしたい
という気持ちは変わらず、
大学は動物応用学科という学科のある大学へ。
でもこの分野の就職は求人自体が少なくなかなか難しく。
そんなこんなで就職したのが前述した
動物実験用の動物を作る会社。
詳しくは知りませんがかなりストレスが多かったようです。
勤務体制もそうですが、
動物好きな人が実験用の動物を作る。
その子たちの未来は分かっていながら
それでも生み出さなければならない、
そんな葛藤もあったのではないかと
勝手ながら想像しています。
私も耐えられないなぁ・・・と。
退職後は持っている生物の知識を生かすべく教員の道へ。
それも数年は学校と塾との掛け持ち、
下積みが長かったですがご縁あって正職員に。
我が兄弟、紆余曲折、迷いながら、
でも日陰の時も耐える忍耐力も
それぞれ持ち合わせているようです。
その後その職場でご縁があり結婚。
今や1児の父親です。
我が兄弟で子供がいるのは次男だけ。
長男は結婚していませんし、
私は子供はいません。(選択的子なし)
唯一次男が親に孫の顔を見せるという
ミッションを達成してくれた。
それには本当に感謝しています。
子供頃は長男より次男と遊ぶ方が多かった私。
(だからわんぱく少女になったのか??)
楽しかった思い出はどちらかというと次男の方が多いかもしれません。
それは私の中で時々思い出す
ほっこりした記憶の一部になっています。
今現在怒っている実家問題、
長男とぶつかりながらも(ここ仲悪いので 汗)、
困った時は動いてくれる
頼れる兄です。
〘わたしの世界観6〙幼少期
に続きます。
