前回のお話

 

 

 

 

 

 

幼少期の私はとにかくおてんばっ娘!

申年生まれのお猿さんそのもの。

産まれた病院の看護師さんたちが

命名した通りの、

モンチッチでした。

 

 

最初のモンチッチ記録は、

おそらく2歳児の私、

近所の公園のジャングルジムの頂上から

 

 

「にんとぅっっっ!」

 

 

と言って飛び降りた(!)

どうやら『忍者ハットリくん』が好きで、

長男にそそのかされて飛び降りたとか。

 

 

そんで、そそのかされて本当に飛び降りちゃう私(笑)

 

 

ジャングルジムから飛び降りる娘を

目の前で見た母は

慌てて私の下に滑り込み

クッションになってくれたそうです。

その母、私の下敷きになり肋骨にヒビが入り・・・。

いつも冬になると肋骨あたりを痛がってて

なんでかなーと不思議に思ってたんですが、

 

 

どうやら犯人は私(笑)

 

 

この事件(!)に関して私自身が怒られたことは一度もありませんでしたが、

私をそそのかした長男はガッツリ怒られたとか(笑)

 

 


天真爛漫というのか

おてんば・無鉄砲娘というのか

またこの頃の私は

まだHSP特性は出ていなかったように思います。

(遠い記憶・・・・)

 

 

 

自由に、

わがままに、

思ったことを口に出し、

やりたいことをする!

 

 

 

ホント羨ましい(泣)

 

 

 

・・・でも、

これって実は私自身のかつての姿

なんですよ、ね。

 

 

羨ましいと思う理想の姿は

一度もなったことないのではなく、

かつての私だった。

 

 

ということは?

「かつて」がそうであったのなら

「今」の私もそうなのか・・・!?

 

 

実は理想の自分像になるための資質は

もうすでに私が持っていた。

 

 

 

私が憧れる姿って、

私のことだったんだなぁ・・・。

私、自分のことすっごい好きだったんだ(笑)

もちろんお手本にしたいほど憧れる

本当に素敵な方もいてお手本にしていますが。

でも自分その仲間にいれていいんだ!

 

 

 

この記事を書くために記憶を遡ったおかげで

知らなかった自分発見!

 

 

 

でももし時間を遡ってあの頃の私に会えるなら、

「いつも何考えてる?」

って聞いてみたい。

たぶん何も考えていないんだろうなぁ(笑)

 

 

 

そんな私も可愛い。

 

 

〘わたしの世界観7〙幼稚園時代

に続きます。