9月9日
どうやら火曜日だったらしい秋の始まりの日。
私は神奈川県横浜市のかつての横浜逓信病院にて
3兄弟の末っ子として生まれました。
産まれたときは本当にモンチッチそっくりだったらしく、
病院の看護師さんたちに「モンチッチ」と呼ばれていたそうです。
そしてよく看護師さんたちが連れ出してしまい、
母が見に行っても新生児室にはいなかったとか。
今なら大問題!(笑)
ちなみにこの病院は2017年に閉院していて
今は別の病院となっており、
見かけるたびにルーツが無くなってしまったようで
少し寂しい気持ちになります。
家族構成は
父:団塊世代1期生 NTT(かつての電電公社)勤務
The昭和親父
母:専業主婦のち兼業主婦
今は無い電話交換手の資格(構内交換取扱者)を持つ
長男(兄):5歳上、現在CGデザイナー??
次男(兄):4歳上、現在高校教師(生物)
こちらも新卒で入社した会社を数年で 辞め、教員へ転向
産まれたばかりのころの出来事で
一番印象深いエピソードは
(私には記憶がないので聞いた話ですが)、
私と母が退院する時、
次男(当時4歳)が父と一緒に迎えに来てくれたのですが、
その次男のTシャツはきっと家で飲んでいただろう
コーヒー牛乳がべったり・・・
その手で私に触ろうとしたもんだから
母が全力で止めたとか止めなかったとか(笑)
自分で言うのもなんですが、
赤ちゃんの頃の私、
めっちゃ可愛いかった♡
3兄弟の末っ子で、しかも女の子
両親・兄たちはそれはそれは可愛がってくれていたのだと思います。
だから次男はコーヒー牛乳でベタベタの手でも
触りたかったのでしょう。
家族の寵愛を受けて、
5段のお雛様人形を蹴散らして登っていっても、
(私には記憶がありません 笑)
怒られることなく可愛がられてた。
こうやって小さなモンチッチはすくすく大きくなっていきます。
〘わたしの世界観2〙~私の父
に続きます。
