同じ立場にある人と打ち合わせ。


独自の仕事もあるので


深夜に やらなきゃならない。


で、午前1時くらいまで。


テレビ付けっぱなしにしてたら


「カンテツな女」 って番組やってた。


取り上げられてたのは


美容室店長さん。


すごく大変そう・・・


やる気の出る番組だ。


これから、毎週 見よう。

初日。


詰めて詰めて詰めまくる。


嫌われても かまわない。


自分の仕事に 「哲学」 を


持ってる人かいない人かで


働きぶりは全然違う。


「哲学」 を持てないうちは


カッコわるい仕事しかできない。

TBSの新ドラマ 『特上カバチ!!』


なんか生活笑百科より疲れました。

テロップ挿入に慣れてないからかな。


全体的には漫画のストーリーを

細切れにしてつなぎ合わせた印象。

質入れ返済とか 債権者代位権とか

原作読んでない人には新鮮でしょう。


書類作成の報酬以外はもらわなくても

あそこまで行政書士が しゃしゃり出たら

弁護士会から いつかクレーム来ます。

(もしかするとTBSにもクレーム来るかもね)


とにかく示談の場には居合わせないように

行政書士であれば細心の注意を払うのが

当たり前なので、誤解なされませんよう。


「特上カバチ!!」 は 喧嘩のやり方と

世間の非情さを 学ぶには絶好の素材。


あとは翔くんとホマキのイメチェンに

視聴者がどこまでついてこられるか。


ってところかな。

さて、昨日と今日はセンター試験。

例年通り、「国語」 だけやってみた。


結果は 172点。

現役並みの点数を取れる教科は、

もはや 国語しかない 悲しい現実。


第1問 【現代文・評論】 46点

岩井克人 「資本主義と 『人間』 」 から出題。

国語なのにリカードとかマルクスとか出てきた・・・

今は、企業のイメージ戦略やブランド戦略で

商品の価値が大きく左右されてしまうからなぁ。

ヴェニスの商人の影はいっそう濃くなっている。


第2問 【現代文・小説】 50点

中沢けい 「楽隊のうさぎ」 から出題。

現役時代に小説で満点とったことがないので驚いた。

中沢さんの小説が私の感覚に合っているからだろう。

部活で団体競技をやってた人なら 共感できる内容。

母親とのぎこちない会話の場面は 身におぼえあり。


第3問 【古文】 39点

中世王朝物語 「恋路ゆかしき大将」 から出題。

はっきりいって難しすぎる。 時間が一気になくなる。

原文をマジメに読み進めた人は混乱したんじゃないか。

センター古文では問いのほうを先に読むのが鉄則だが

鉄則どおりやっても ちんぷんかんぷんのストーリーだ。


第4問 【漢文】 37点

黄子雲 「野鴻詩的」 から出題。

漢文は作者の "教訓" を どれだけ早くつかめるが勝負。

「学問を修めるには 基礎から一歩一歩 着実に進めよう。

ただし 最初の選択を間違えたら いくら努力しても無駄」

っていうのがこの問題の教訓。 ちょっぴり読み間違えた。

おおばここばこ-オーガニック革命


今日は 『オーガニック革命』 を読む。


著者は あの 高城 剛 氏。


エリカ様と共にバッシングにあったけど

この人の主張は とてもおもしろいので

著書やブログは欠かさず読んでいる。


高城氏が説く 「オーガニック」 とは


あくまでも個人の意識のあり方や態度から発信される行動様式


であって、有機野菜や健康食品ではない。

おおばここばこ-読む、書く、話す


琴似の 花ごころで会食。 その後は のんびり読書。


茂木健一郎 著 / 『 「読む、書く、話す」 脳活用術 』


この本、かなりおもしろい。 いろいろ考えるところあり。


茂木さん、例の無申告問題で叩かれたけど

まぁ、言っていることは わからないでもない。

税理士に頼んでもかなり面倒くさいですから。


茂木さんのような税金に無関心な人のために

「収入金額の40%」 とか 単純に計算できて

口座から引き落とす制度を作ったらどうでしょう。

おおばここばこ-わが家  札幌南三条店


新年会やら歓迎会やら壮行会やら

いろんな意味が含んでいる 飲み会 ビール


午前中、みんなと面談できたし

あとは 自分の仕事をやるだけ グー


私は 月曜日から正式に動きます。

会議に同席。


面接にも同席。


どの人にも


面接開始10秒くらいで


採用するか、しないか


決めちゃってる自分がいた。


「人は見た目が9割」 というか、

「人はオーラが9割」 という感じ。

南郷のロイホで商談 メモ


迷いましたが、決断しました。


新年早々、急展開。


ずっとマイペースでやってきたけど

しばらくは 自由な時間が減ります。

1月11日、月曜日。 3連休の最終日。

今日は"積ん読"だった本をまとめ読み。


『決定版 一億人の俳句入門』 長谷川櫂 著

長谷川さんの俳句本は、いつもおもしろい。

俳句は 「十七字の文芸」 って呼ばれてるけど、

実は十七字ではなく 「十七拍の文芸」 である。

ってところが新鮮。 見るのではなく詠むのだ!


『金融恐慌とユダヤ・キリスト教』 島田裕巳 著

今回の金融危機に関する論考はイマイチだけど

宗教が世界経済にどんな影響を及ぼしているか、

考える材料としては ちょうどよい本だと思う。


『右翼は言論の敵か』 鈴木邦男 著

右翼と言ってもいろんな右翼がいるもので。

特に、権藤成卿なんて無政府主義に近い。

佐藤優さんも書いてたけど 『君民共治論』

はおもしろい。 今読んでも色褪せない主張。


この他にも2、3冊。 すべて新書。


お固い本なので、興味のある人だけどうぞ。