松田十刻さんの著書

『龍馬のピストル』 を一読。


坂本龍馬の遺品の行方と

石川啄木と坂本家との関わり


全く知りませんでした


タイトルにもある 龍馬のピストル は

大正2年の釧路大火で焼失したらしい


坂本龍馬の末裔(正しくは姉夫妻の子孫)が

多くの遺品を持って 釧路に移り住んでいたとは・・・


釧路と坂本龍馬とは全く接点がないものと

思っていたので とてもびっくりしました (ノ゚ο゚)ノ


今度帰ったときは その旧跡を見てみたいです

訪問先の書棚にあった 『落語歳時記』

あまりにも おもしろいので 貸してもらう。


昔の日本人は 季節の移ろいを

楽しんでいたんだなぁ。としみじみ


現代人はそのワクワク感を

リアルに感じることはできない


あの有名な 「さんまは目黒に限る」 というオチも


秋に脂がのったさんまを食べるのを

庶民がどれほど楽しみにしていたか

現代人が理解できるはずはないし


その他にも


当時の街の様子、衣食住、文化、

大名と庶民の生活習慣の違いとかを

体感することのできない現代人が


「さんまは目黒に限る」 で笑っていること自体、

よく考えてみると 滑稽なことだわ (´_`。)

文化の日もみじ3連休の最終日。

天気予報に反して 雨は昼から雨


NUTS CAFE Trip でランチ

(札幌市中央区北4条西2丁目)


元同僚の話にテンション上がる o(^▽^)o


白洲次郎と白洲正子展


その後 大丸札幌店の7階ホールで


白洲次郎と白洲正子展 を鑑賞


白洲次郎の直筆文字に胸躍る


教科書には載ってないけど

こんなおもしろい人間がいたのだよ


だから歴史はおもしろい

北大並木道


晩秋を迎えた 北海道大学


北大イチョウ並木


イチョウ並木は 今年もキレイでした


SUBWAY


札幌駅のパセオにある SUBWAY で。

野菜がたくさんで モシャモシャ します

28日の日記で書いたアイヌ問題のように

反対意見が少なくて とても不安になるのが


「CO2増加による地球温暖化問題」


『エコ』 の御旗には なかなか逆らえません


特に何もしなくても エコ情報は入ってくるので

私は温暖化論に反発している人たちの意見を

意識的に拾って 思考のバランスをとってます


でも、根っからの文系人間だと

科学的データや数字を駆使した

本を読むのは なかなか大変。


そのような人には 前にもご紹介した

池田清彦さんと養老孟司さんの共著

『ほんとうの環境問題』 がオススメです

(続編 『正義で地球は救えない』 も出ました)


自分の認識がいかに偏っていたかわかります


現在の温暖化対策を続けていては


「ミクロ合理性を追求することによって

マクロな非合理性が生まれ」 てしまう


自然は もっと ”複雑” にできているのに・・・

あの竹中平蔵さんが出した


『竹中式マトリクス勉強法』


を 読んでみましたが


目新しいことも技術論的なこともなく

ただただ非常に読みやすい本だなぁ


という感想です。


この本が売れているのはなぜだろうか?


ただ読みやすそうな本だったから?

マネしたら頭がよくなりそうだから?

小泉劇場の余韻に浸りたいから?


理由がいまいちわかりません (・・;)

私は 「全会一致」 が 嫌いです


だからといって

自分の意見をねじ曲げてまで

反対するようなことはないですが


反対意見が出てこないと

なんだかとても不安になります


だから、大手マスコミの論調と

異なる意見を述べる人がいれば

その名前を忘れないようにメモして

主張の論拠を 確認しています


小林よしのり さんは その中の1人


賛同できないトコロは 多々ありますが

いつも いろいろと考えさせられます


このほど その 小林よしのり さんが

「SAPIO」 や 「わしズム」 誌上で

アイヌ問題について書きはじめました


先の国会決議は両院とも全会一致だし

単一民族発言は 禁句の現代日本で

かなり勇気のいる決断だったと思います


今後 どのような主張をするか注目です

この前、みんなで話してたら


(笑)と書かれたらムカツク!


といってる人がけっこういた


なんか 自分が小馬鹿に

されてるような気がするらしい


(笑) には 苦笑、嘲笑 という

意図が含まれるということか


たしかに


ご活躍をお祈りしております (^O^)

ご活躍をお祈りしております ニコニコ


と比べると


ご活躍をお祈りしております(笑)


って書かれるとムカツクかも。