最近は読んだ本のことしか

書いていないような気がしますが・・・


今日の本もおもしろかった


『響きあう脳と身体』


脳科学者の茂木健一郎さんと

武術家の甲野善紀さんの対談本


思わぬ収穫です グッド!

日本では環境問題に関心がある人は多いですが

資源・エネルギー問題はぜんぜん注目されません


そのほとんどを輸入に頼っている国なのに

なんでこんなに関心が薄いのかなぁ (゜д゜;)


山奥で完全自給自足の生活を

送るつもりなんだろうか・・・


世界各国は将来を見据えて

資源外交に励んでいるのに

日本は行き当たりばったりで

とても戦略があるとは思えない


資源が豊富な国とはしっかり

「戦略的互恵関係」 を結ばなきゃ


メガネ


最近は ロシアの台頭を予測する書籍が目立つ

『ロシア・ショック』 『石油の支配者』 など)


原油や天然ガスの産出量ばかりでなく

その掘削技術も群を抜いているらしい


体制もすごく安定してる


メドベージェフ大統領が昨日出した

大統領任期延長案(4年⇒6年) に

プーチン首相が賛成してるトコを見ると


メドベージェフさんが途中で辞めて

プーチンさんが再び返り咲く日も近い。


親日的なのにもかかわらず

日本人が敬遠しがちな国 ロシア。


なんとか協力できないものかな。

『ぼく、オタリーマン。』 の

よしたにさんが先月発売した

『理系の人々』 が おもしろい


こんな人いるいる。のオンパレードです (´∀`)


そういえばこの前、女性スタッフに


「このバッグ、原価○円なのにバッカじゃないの」


って言ってる人いたっけ。


この人にマーケティングとか

ブランディングとかの重要性を

説明するのはすごく大変だった

(しかも、絶対納得してないと思う)


たぶん物質的な価値しか

理解できないんだろうな。


まぁ、夢や目標さえあれば絶対できる!

とか言って、突っ走っちゃうような

"戦略なし、計算なし" の人間も困るけど。

相馬雪香さん死去 「難民を助ける会」会長


という訃報で


麻生首相は あの尾崎行雄とも

縁戚だったことを知りました・・・


高校で日本史を専攻した人は

"憲政の神様"と教わりましたよね


相馬雪香さんは緒方貞子さんと

並ぶほどのスーパーウーマン。


尾崎行雄の三女として生まれ、

相馬野馬追で有名な相馬家の当主と結婚。

その長男は麻生首相の妹さんと結婚してる。


なんか家柄が良さそうだなぁ~と思った人は

麻生家と血筋がつながっているのでびっくり!


以前、 【麻生さんの血脈】 という記事で


(麻生首相の)血筋を遡るだけでも

近現代史の勉強ができてしまう


と書きましたが本当にそのとおりです・・・

小室さんを告訴した投資家。

と言われてる人のブログが

あったので読んでみました


関西にある私大を卒業後

商社に3年間勤めるも転職

そこも3年ほどで退社して

宝石通販のスキームを構築


あっという間に年収は数億円


今は事業からは手を引いて

投資家 (エンジェル) として

動物愛護活動などもしながら

芦屋の奥座敷で暮らしている


うーん


こんな人生を目標にしている

起業家がけっこういたような・・・


本人が望んでいようがいまいが

お金のにおいがするところには

いろんな輩が近づいてくるのかね

とある団体の記帳代行


しばらくご無沙汰してたので

7ヵ月分たまっていましたが

気持ちがノって 1日で完了 パソコンカタカタ


しかし まぁ


今年のガソリンの値上げが

こんなに激しかったとは・・・


割と安いところでも


4月01日 : 121.7円

6月20日 : 167.8円


リッター当たり46.1円もアップ右上矢印右上矢印右上矢印


中小企業には かなりキビシイ( ;°Д°)

かな~り寒いです 雪


夏靴みがいて 冬靴を出しました


今は 床暖入れて みかん食べてます オレンジ


テレビ番組は 小室 or オバマ 関連の

薄っぺらい内容のニュースを垂れ流し


いつもこんなのしか見てない人は

自分で考えることができなくなるわー


特に オバマさんの当選に

日本人まで興奮してるのが不思議


たぶんオバマさんの政策なんて

気にしたことすらないんだろうな


どうか日本が置き去りにされませんように・・・

S社で手掛けている リフォーム事業の

進捗状況を聞いて 大急ぎで見積書を提出 メモ


不動産業界は大きく落ち込んでますが
リフォーム需要はまだまだあるようです


年末までには カタチにできるでしょうか


長崎堂カステラ


男の子が生まれた大学時代の親友から

お祝い返しに、カステラ をいただきました


かわいらしい絵柄と名前付き


どうもありがとう o(^▽^)o


お茶


この前会った 元同僚が読んでいた


『一度も植民地になったことがない日本』


タイトルを見たときは "自虐史観からの脱却"

を唱える本かと思って身構えてしまいましたが

決してそのような本ではありませんでした (;^_^A


日本にいると当たり前に感じるのに

海外では 当たり前じゃないことが

こんなにもたくさんあるのですねー


このカステラを届けてくれた個宅配送(宅配)も

きめ細やかな日本人ならではのサービスらしい


外国人や海外経験がある人に

あれこれ聞いてみたくなりました

学生時代は 古典の授業が苦痛でした


なんで今さら古い文法やら言葉やらを

覚えなきゃいけないの?と思ってました


しかし、社会人になってから

だんだん好きになってきたのです


かといって古典を一から

読んでいるわけではなく


ビジネス本とかに

古典を引用している箇所があれば

ネットで原文と現代語訳を読んでます


『徒然草』 は よく引用される古典のひとつ


今日は 『超「超」整理法』 を読んでいたら

「仁和寺にある法師」 のくだりが出てきました


少しのことにも、先達はあらまほしき事なり。


学生の時より、言葉の重みを感じます 本

札幌もついに初雪 雪


かなり冷え込んでます


ミニバイク と すれ違ったときに

「へぇーっくしょん!!!」

ドリフみたいな くしゃみをされました


カラオケ


さて、連休明けに 突然飛び込んできた

小室哲哉さんのニュースに衝撃 Σ(~∀~||;)


一番多感な中学生・高校生の時が

小室サウンド全盛期だった世代の私


でも、小室さんが作った曲の中では

『My Revolution』 が一番好きだったりする


1986年発売らしいので 私は7歳

イントロを聞くと 当時を思い出すのです


それにしても 不思議なのは

著作権を全て持ってるっていう嘘を

その投資家が信じちゃったこと


フツーは そんなこと考えられないでしょう


小室さんは罪を素直に認めてるらしいけど

弁護側はそこを突いてくるんじゃないかなぁ


もし嘘だと感づいてたら 詐欺罪は成立しないもの


あと、"小室プロデューサー" という呼称には

"稲垣メンバー" の時と同じくらい違和感を覚える


プロデューサーの小室哲哉氏 とか

プロデューサーの小室哲哉容疑者で良いのでは。