札幌は7月1日から家庭ごみが有料化。
それに合わせて 駆け込み排出 増加中。
今日も また 手伝わされました (;´Д`)ノ
「有料になるのが嫌だ」 というよりも
「分けるのが めんどくさい」 らしい。
燃やせるごみ
燃やせないごみ
びん・缶・ペットボトル
容器包装プラスチック
雑がみ
枝・葉・草
の6分類。
「今度から いろいろ持ち帰らないっ!」
怒りにまかせて 言い放ったM氏。
なるほど。 こういう効果もあったのか。
札幌は7月1日から家庭ごみが有料化。
それに合わせて 駆け込み排出 増加中。
今日も また 手伝わされました (;´Д`)ノ
「有料になるのが嫌だ」 というよりも
「分けるのが めんどくさい」 らしい。
燃やせるごみ
燃やせないごみ
びん・缶・ペットボトル
容器包装プラスチック
雑がみ
枝・葉・草
の6分類。
「今度から いろいろ持ち帰らないっ!」
怒りにまかせて 言い放ったM氏。
なるほど。 こういう効果もあったのか。
マイケル・ジャクソンさんが急死。
今日はこの話題で持ちきり。
残念ながら全盛期を知らない私。
思い出話には ついていけず。
でも、ムーンウォークは練習したっけ。
結局モノにならなかったけど・・・
若くして謎の死を遂げたことで
間違いなく "伝説" となった。
太く短く 波瀾万丈の人生が良いか
細く長く 悠々自適の人生が良いか
私は 悠々自適のほうがいいけど
そのような人生、歩めそうにないな。
「タノケンcafe」 初開催。
完全フリートークの時間。
ありそうでなかった しゃべり場。
はぜや珈琲 の コーヒーと
六花亭のシュークリームも
おいしく いただきました。
次回も楽しみです o(^▽^)o
毎日新聞の今日の朝刊
与謝野氏と渡辺喜氏に迂回献金
総選挙が近づいて暴露合戦スタート
まぁ、お金の出処を常時監査する
権限を持った独立機関があったら
容易に見抜けたはずなんだけども。
こんな処理をしてる議員なんて
他にもたくさんいるんじゃないか。
というか、このように処理できるから
企業・団体献金を禁止できたんだろうな。
「知っていたら、もらわなかった」
と逃げられると 深く追及できない・・・
"政治とカネ" のありかたを
もっと根本から考えないと。
今朝、寝床にあった眼鏡を踏んで
片方のレンズが外れてしまったので
午前中に急ぎで直してもらいました。
以前 も書いたことがありますが
私の眼鏡は 富士メガネ です。
小4以来、ずっとお願いしてます。
富士メガネは品質はもちろん
接客態度の良さが魅力です。
どの店員さんも自然で物腰柔らか。
とにかく心地良いのです ![]()
富士メガネといえば 松下幸之助 が
"世界一のメガネ屋さん" と絶賛した
エピソードがよく知られておりますが
あの 司馬遼太郎 も こう述べています
誘導者は物柔かで "患者" に
すこしの抵抗感ももたせなかった。
店の感じが、めがね屋というよりも、
めがねに関する技術者の組織という感じがした。
大阪から、すくなくとも
めがね屋に関するかぎり、
札幌に見習いにきたほうが
いいのではないかと思った。
- 『街道をゆく15 北海道の諸道』 より
富士メガネは北海道が誇る名店なのです o(^-^)o
終電2つ前の地下鉄のホームで
カードケースの落としものを発見。
大手企業の社員証らしきものが入っている。
キー解除機能も付いててかなり重要そうだ。
落としものを見つけたときは いつも迷う。
拾うべきか。
拾わないで放置しておくべきか。
もし持ち主が落とした場所を覚えてるなら
そのままにしてあげたほうがよいのだろう。
でも、心ない人に持ってかれるかもしれない。
拾ったら拾ったで、また迷う。
すぐ駅員さんに届けるべきか。
連絡先が書いてないか調べるべきか。
駅員さんは ただ保管しておくだけで
持ち主なんか誰でもいいかもしれない。
でも中身を調べたら相手はどう思うだろう。
迷ったあげく、今回は駅員さんに届け出た。
で、その翌日。
私は地下鉄の中に紙袋を置き忘れた。
いろんなところに電話をかけ
5時間後 ようやく見つかった。
保管されてた場所は東札幌駅。
宮の沢行きの電車に乗ってて
大通駅で降りたのに不思議だ・・・
今日は 6月19日
太宰 治 の遺体が発見された
「桜桃忌」 という記念日であり
生誕100年の記念日でもある。
太宰の人気が
再び高まっているようだ。
私が 好きな作品は
『富嶽百景』
富士には、月見草がよく似合う
というフレーズで有名だけど
井伏氏は、濃い霧の底、岩に腰をおろし、
ゆっくり煙草を吸いながら、放屁なされた。
いかにも、つまらなそうであった。
という一節が大好き。
あの井伏鱒二がオナラしてた!(´Д`;)
敬語でばらすところがまたニクい。
*ちなみに、放屁してないと断言する人もいます
そうだとしたら なおさらひどいハナシですが・・・
( 長部日出雄 著 『富士には月見草』 )
深田久弥が 『日本百名山』 の中で
"豪宕、峻烈、高邁" の 風格ありと
褒め称えた 北アルプスの名峰 劔岳。
その劔岳の測量登山を題材にした映画
公開を2日後に控えた今日
共済ホールで試写会があった。
![]()
木村大作監督や浅野忠信さん、
香川照之さんの舞台挨拶もあり
会場の共済ホールは満員御礼。
だけど、映画は期待外れだった。
皇太子殿下がいくら絶賛しようとも
映画としては 駄作の部類に入ると思う。
確かに映像は溜息が出るほど美しく
"劔岳の風格"が伝わってくるのだけど
いかんせん人物の心理描写が雑すぎ。
違和感たっぷりで感情移入できません。
(´□`。)
それと、念願の劔岳に登頂したシーン。
演出が無さすぎて気付きませんてっ !!!
お口が ポカ~ン と あいてしまったよ。
終了後に観客を見たら 皆さん無表情。
感極まってるような人は見受けられず。
「やれやれ お疲れさん」 と いった感じ。
たくさんの映画評論家のなかで
おすぎの評論 が一番的確だった。
もし メイキング映像集が出るなら
映画そのものより感動するかもなぁ。