昨日から北海道新聞の夕刊で
憩への手紙 - それから
の連載がはじまりました(上・中・下)。
昨年4月に連載され
大きな反響を呼んだ
憩への手紙 - ママはがんと闘う
の続編になってます。
お腹のこどもの命を 「選択」 した
鎌田茜さん と ご家族の おはなしです。
* 北海道新聞のホームページ で
昨年の連載分を再掲載してます。
昨日から北海道新聞の夕刊で
憩への手紙 - それから
の連載がはじまりました(上・中・下)。
昨年4月に連載され
大きな反響を呼んだ
憩への手紙 - ママはがんと闘う
の続編になってます。
お腹のこどもの命を 「選択」 した
鎌田茜さん と ご家族の おはなしです。
* 北海道新聞のホームページ で
昨年の連載分を再掲載してます。
札幌中心部は大渋滞 ![]()
狸小路で山車に出くわしました
さっぽろ祭り の みこし渡御 には
大学生の時に短期アルバイトとして
一度だけ参加したことがあるのです。
平安時代の装束や烏帽子姿が
私にあまりにも似合っていなくて
激しく動揺したのを覚えています (・Θ・;)
そういえば、この前 新聞に
「 みこし渡御の参加者募集。 参加無料。」
って書いてありました。
これも時代の流れでしょうか 
東関親方(元関脇高見山)が
日本相撲協会を定年退職。
実は私
小学生のとき相撲部に入ってました。
釧路で大相撲の巡業があったとき
「ちびっ子相撲」 に参加させられて
観客の笑い者になりました (´□`。)
当時は 若貴兄弟が十両にいて
人気が 急上昇していたころで
2人のサインを求める人が
花道にあふれていましたが
私は競争率が高くない人から
確実にサインを手に入れようと
館内をウロウロしていました。
そのとき、目に入ったのが
2階のひとけのないところで
警備をしていた東関親方。
私はヒタヒタと忍び寄って
サイン用紙を差し出しました。
すると あのしゃがれ声で
「力士に頼め!」
と一喝されたのです。
まだ小さい私にはショックでした。
"2ば~い、2ば~い" の人から
冷たくあしらわれるなんて・・・
でも、ハッと気付いたのです。
あくまでも主役は現役力士たちで
自分は裏方に徹しなければならない。
決して主役より目立ってはいけない。
だから怒ったんだなぁと。
小6にして "裏方の美学" に目覚めた私。
それからというものの どこに行っても
気になるのは 裏方さんのことばかり。
自分の性格まで裏方向きになりました。
池坊展に行ってきました。
先週の土曜日にも見たのですが
ゆっくり見れなかったので再鑑賞。
どれもこれも美しい作品ばかりで
全てを撮っておきたいくらいです。
コストカット優先の世の中では
こんな"美を追求するコスト"は
真っ先に削られるんだろうな。
そうやって
無機質な空間が増えていくんだな。
郵便割引制度悪用事件で
雇用均等・児童家庭局長を逮捕
大阪地検特捜部はいったい
どこまでやるつもりなのかな。
やはり 政治家を狙っているのか。
名前が出てる国会議員って
民主党の大物じゃんか (゚Д゚)
また 一波乱ありそうだ。
降ったり止んだり はっきりしないお天気。
それでも YOSAKOI ソーラン は大盛況。
たまお君 と たまこちゃん も ご覧のとおり。
カフェ・エッシャー で ランチ。
(札幌市中央区北2条西3丁目)
ルーカレーがおいしい喫茶店。
携帯は圏外。 隠れ家的存在。
鳩山邦夫総務大臣を事実上更迭。
邦夫さんは 正義、正義というけれど
世の中の事象を善か悪かで捉えるのが
嫌いなので、あんまり共感できない。
物事は多角的に見なければいけないのに
この問題ではあまりにも情報が少なすぎる。
まわりの人に聞いてみたら やっぱり
大臣の言動には 違和感を覚えるとさ。
正義、正義というけれど
鳩山さんは明らかに悪人顔してると。
(´Д`;)
でも、顔は変えられないからね・・・
聴覚障害偽装で耳鼻科医を逮捕
宮川建設が民事再生法適用申請
新型インフル感染者 道内初確認
今日の札幌は 大揺れでしたね
関係者の皆様 お疲れ様でした
![]()
ROQUEFORT CAFE
(札幌市中央区北1条西3丁目)
にて、Kさんと打ち合わせ
とても素敵なお店でした
にも載っている老舗であるらしく
ダークブラウンで統一された店内に
重厚感のあるカウンターテーブル。
ロイヤルコペンハーゲンのカップや
イヤープレートが壁一面に並んでいる。
ネルドリップ方式で丁寧に入れられた
珈琲はやや酸味が強いがおいしい。
私は ロイヤルコペンハーゲンとか
ネルドリップ方式とかは知らないけど
珈琲はおいしいし居心地もよかった
お店のマスターも 独特の雰囲気を
醸し出していて いい感じです (^▽^)
今日からはじまる YOSAKOI ソーラン
札幌市民は どのように思っているのか
広告会社インサイトがおこなった
アンケート結果 が載っていました
好き15%、どちらかといえば好き22%
どちらともいえない29%
嫌い19%、どちらかといえば嫌い16%
個別にみると
男性より女性のほうが好きと答えた方が多い
30代と40代の世代に嫌いと答えた方が多い
という傾向がでました
私のまわりを見ると この結果には納得できます
安岡定子先生講演会
『論語を楽しみに活かす』
(於:札幌パークホテル)
老荘思想の方が性に合うので
あんまり気が進みませんでしたが
思いのほか、ためになる話でした。
会場には若い人が多くてびっくり。
私の前には女子中学生が
熱心にメモをとっている。
後ろには男子中学生の一団。
そして隣は 論語マニア。
録音までして真剣な表情。
いつもは 15分足らずで
落ち着きをなくす私ですが
今回は集中して聴けました。
「素読」 効果もあったのでしょうか。
先生によると、名文でなければ
素読には耐えられないとのこと。
確かに 『論語』 は 名文といえる。