意志の弱い私がどうして痩せたのか
我慢ができない、誘惑に弱い、などと言われる
ADHDタイプの私がなぜやせることができたのか。
主な理由として次に四つが考えられます。
- 仕事に紐付けしたこと
- 1日1食
- 痛い目に合う、恐怖心
- 美味しいものに対する考え方を変えたこと
1. 仕事に紐付けしたこと
休みの日に自分の家でゆっくりしている時、
何か努力しようという気にはならない。
仕事する時、また出かけるときは緊張感もあり
難しいこともできるものです。
仕事の日をダイエットの日、健康づくりの日にしたら
思ったよりうまくいっています。
16時間断食とか、8,000歩ウォーキングとか
コツコツ長く続いています。
2. 1日1食
一日一食にしよう、と決心したらきっとできます。
私はその頃かなり重労働だったので
できるかなあ、と考えながらも
やってみると案外できたのです。
最近、お腹がぐう〜となったことがありますか?
実はこの音があなたを健康にしているんです。
そう思うことで、気持ちもだいぶ違ってきますよ。
お腹が空いて仕方がなかったら、
水を飲んでください、
案外それで空腹感に耐えられるのです。
3. 痛い目にあう、恐怖
痛風になった時はもう大変でした。
あの痛さは忘れられません。
あれ以来、ジュース類はもちろんお茶も
飲めなくなりました。
水以外は飲まないことにしたのです。
腎臓も悪くしていたので、その恐怖感は半端じゃなく
甘いもの、塩辛いもの一気にやめにしました。
低脂肪乳や豆乳、純リンゴ酢などは
薬のつもりで時々飲んでいる感じです。
甘いジュースを飲むのをやめた時の
体重の減り方はすごいですよ。
一度やってみたらいいでしょう。
いかにそれが体に悪いかを示しています。
4. おいしいものに対する考え方を変える
おいしいということは体に良いこと、というのは
食品関連会社が主張する根拠のないデマです。
体は複雑にできていて、バランスが大切になります。
おいしいものは逆に
知らず知らずのうちに、食べ過ぎてしまい
健康を害してしまうものです。
「良薬は口に苦し」
これは食べ物にも言えることです。
おいしいものを食べることを目的にしないで
健康な体を作るために食事はするものだ
ということを心に留めておきましょう。
頑張らないようにすること
紐付けは単なる習慣化。
楽にできるタイプの努力と言えるでしょう。
恐怖心も、薬漬けや治療生活の恐ろしさから
自然とできてしまうこと。
決して努力ではありません。
考え方を変えるのも努力ではなく、
思い、意識を変えるだけのことです。
もしかしたらメディアや周りの人たちに
私たちはマインドをコントロールされているのかもしれないのです。
ですから自分で考え方を変える必要があります。
一日一食も、決して無理をしないで
楽しんでやってみてください。
みるみる痩せていくのが
実感できると私は思います。
今も私はリバウンドしないように
これらを続けています。
ただ、一日一食は厳密には違っていますが、
摂取量はだいぶ減らしています。
痩せたいと願っている方の参考になれば幸いです。

