ストーブ登場
灯油を購入。20ℓ2,040円。2缶
去年片付けたストーブを取り出し、
電池を交換し、火入れしました。
ソフィに害があるといけないので
しばらく、窓を開けて空気を入れ替えた。
最近の寒さは少々耐え難く、
ついにストーブを焚いたというわけ。
さすがに炎の暖かさは違っていて
何かゆったりする感がありますね。
ほっとして部屋で過ごすことができます。
妻のベスは狭い自分の部屋があるので
今年はエアコン暖房にするそうな。
灯油代も高くなってきたので
燃費の面ではどちらが良いのかわからないが、
広いリビングではストーブの炎には
その暖かさは到底敵わない。
ただ、今年はある情報が。
老いなき世界
「Llfe span 老いなき世界」
という本の中で、指摘されていたのだが
寒さが、老化を遅らせる一助となるとのこと。
それは、あらゆる病気からも
守ることを意味しているばかりでなく
若返り、すなわち美しさをももたらす、
とのことなのです。
寒さという負荷が、つまり辛さが
遺伝子レベルで、細胞レベルで
抵抗力を強くし、そのようなことが起こるのです。
「これはすごい」
と私は思いましたよ。
それで、寒さに対する考え方が変わってしまって
少しは寒さに耐えることもしなければ、
と一念発起、少々寒いことがあっても、
文句を言わずに、我慢することに。
ただ寒さだけがそのような効果があるのではなく、
いくつかある効果のほんの一つであり、
必ず効果があるとか、即効性があるとか
そういうことでもないのですが。
ただ、寒さに対して、イライラしたり、
ぶつぶついうのはやめようと思いましたね。
このストーブ、リビングに置くのには
小さ過ぎはしませんかと考え、
今年の冬は大きなストーブを購入予定でしたが
やはりこのストーブで過ごすこととしました。
