一緒にいることの喜び
私たちが、.外に出かける時、悲しそうな声。
帰ってきたら、大喜びの大騒ぎ。
ずっと鳴き続けているし、
返事をしないと、大きな声になる。
姿が見えていてもその調子、
見えていない時は、なおさら
返事を求めて鳴き続ける。
野生のオカメインコは集団で生きているので
常に交流を求めているらしく
人に飼われていても同じなのです。
TVは家族の破壊兵器
ところが人間は
同じはずだが、今の時代は
TVが家庭に入ってきて、
家族の交流はなくなったようです。
人間もかつては目と耳はいつもお互いを
確認しあっていたのではなかったでしょうか。
TVがなければきっとそうであるに違いない。
目を向ける場所が、違っているから。
心を向ける場所が、違っているから。
そしていつの間にか価値観を
植え付けられているのです。
方向づけをされているし
自分で考えることができなくなるのです。
だからTVは見てはならないのです。
心を奪う
家族は本来一緒にいるだけで嬉しいはず。
しかしいつの間にかそうでなくなっています。
メディアは利用するもの
利用されてはならないのです。
TVは心を奪っていく。
と言っても、
それは大げさと思われるでしょうが
現実を、周りを見た時
大げさとも思えないのが
恐ろしいところです。
