暗い一日が迫ってくる嫌な感じ
夕方、目を覚まして2分以内の
アラカン男子の手習ビアノの
練習を始める。
練習中に頭の中に浮かんだのが
職場の事。というのは、
11日は神戸マラソンと県知事選が
重なってあった。
それで日常の業務とは違い
大変な一日になることがわかっていた。
で、私はかなりイライラした。
周りに当たってもいけないので、
ただ憂鬱になった。嫌なことがあると
それが気になって仕方がないのだ。
当日A氏が振り替えて予想外の出勤。
彼が難しい仕事の全てをしてくれた。
PCをカチカチと素早く打ちまくって、
さらに無線を使って次々に指示をしていく。
一日はいつの間にか終わっていた。
指の動きの速さ、仕事に対する集中力。
それをピアノを弾きながら思い出した。
「 自分もあれをしなきゃいけないんだ。
まったく❗️ 自分がダラダラと
日常を過ごしていたというのに、
今頃気づいたんだ。 」
いつまで経っても上達しないな、
そうして、すぐ飽きが来て他のことを始める。
何をしても面白い、楽しいと感じない。
そういう状態がしばらく続いていた。
それでA氏の仕事ぶりを思い出し、
ピアノの練習に専念。
苦手な箇所を何度も弾いて
練習するなど熱心に時を過ごした。
すると急に脳が活性化を始めて
体が軽く動き出す。
PCのキーボードを打つにも
カチカチと楽しく打てるようになった。
脳活性化は小さなきっかけで
食べ物でも脳は大きく影響される
極力甘いものは食べないようにして
代わりに果物を摂るようにしている。
この写真はブルーベリー。
なかなかスーパーには並んでないが
ドラックストアには
冷凍食品として売られている。
目だけでなく、脳にもいい。
多少酸っぱ味もあるか、甘くて美味しい。
ソフィは私たちがいる限り、元気❗️
留守が長くなると落ち込んでいる。
でも私たちが帰ると
今までの寂しさを
忘れたように喜びまくる。
浮き沈み誰にもあるものだ。
だか、イメージを膨らませるだけで
明日が不思議と楽しみになる。

